◎こんな方にオススメの記事!
・旬の黒埼産枝豆を味わいたい
・おいしい枝豆の選び方を知りたい
・生産者おすすめの品種を知りたい
夏の新潟の味覚といえば、「枝豆」を思い浮かべる方も多いですよね♪
新潟県は枝豆の作付面積が全国トップクラスを誇る一大産地で、さまざまな品種がリレー方式で出荷されています。
なかでも全国的に高い知名度を誇るのが、新潟市西区で栽培される「黒埼産枝豆」です!
今回は、黒埼地区で枝豆を栽培する『黒埼板井っ娘枝豆生産組合・萩野さん』を取材!
「2026年の生育状況」や「おいしさの秘密」などを詳しく伺いましたよ♪(取材日:2026年7月1日)
「黒埼産枝豆」について

ご紹介するのは、『黒埼板井っ娘枝豆生産組合』が育てる「黒埼産枝豆」です!
全国的にもブランド枝豆として知られ、新潟の夏には欠かせない味覚ですよね♪

黒埼地区では「初だるま」や「おつな姫」、「湯上がり娘」、「くろさき茶豆」など様々な品種を栽培!
収穫時期に合わせて品種をリレーすることで、6月から10月頃まで、新鮮な枝豆を楽しめますよ◎
2026年の生育状況
生産者プロフィール

- 黒埼板井っ娘枝豆生産組合・萩野さん
黒埼地区で枝豆を栽培。夏の代表品種「初だるま」「おつな姫」「湯上がり娘」「くろさき茶豆」などを栽培し、旬の美味しさを届けている。
Q.2026年の出来栄えはいかがですか?
萩野さん:今年は天候にも恵まれて、とても出来が良いですね。どの品種も豊作になりそうです。
去年は雨がほとんど降らず、だいぶ枯れてしまいました。枝豆は人工的な水やりをすると病気になってしまうこともあるので、基本的には雨頼みなんです。今年は適度に雨が降ってくれているので、本当に助かっています。
Q.現在はどの品種を収穫していますか?
萩野さん:7月は「初だるま」の収穫終盤です。この後は「おつな姫」、「くろさき茶豆」へと品種が変わっていきます。

Q.どのくらい収穫できるのでしょうか?
萩野さん:ひと畝(一つのブロック)で約70kgくらいですね。このような畑が各地に点在し、それぞれの品種を栽培しています。
Q.収穫は機械で行うのですか?
萩野さん:「初だるま」や「おつな姫」などの早生品種は株の下の方まで実が付くので、機械だと実を傷つけてしまうことがあります。そのため、すべて手作業で収穫していますね。

Q.おすすめの品種は?
萩野さん:「湯上がり娘」が一番好きですね!茶豆も美味しいですが、枝豆の中では一番美味しいと思っています。
Q.スーパーでおいしい枝豆を選ぶコツはありますか?
萩野さん:難しい質問ですね(笑)。品種によって違いますが、実の入り方を見ると分かりやすいですよ。「おつな姫」は実がパンパンに詰まっていますし、サヤの色も少し違います。
おいしさの秘密
『黒埼板井っ娘枝豆生産組合』の枝豆は、収穫から選別・袋詰め・出荷までを“その日のうちに行う”のが特徴!
品質を支えているのが、「手作業による収穫」と「スムーズな出荷」です◎

品質を守るために、“あえて手作業”にこだわっているそうですよ♪
採れたてならではの風味や食感を味わえるのは、“生産者の皆さんの努力”があってこそですね♪

おすすめの食べ方
「枝豆といえば塩ゆで」という方も多いですよね♪
毎日枝豆と向き合う生産者ならではの、おすすめの食べ方は必見ですよ◎

Q.おすすめの食べ方は?
萩野さん:やっぱり一番は、シンプルな塩ゆでですね。朝採りならではの香りや甘み、ホクホクとした食感を楽しんでほしいです。
「いつも何となく茹でている…」という方は、生産者直伝の茹で方をぜひ試してみてくださいね♪

おすすめの茹で方
①枝豆を軽く水洗いして水気を切り、全体に塩をひとつまみ振って、サヤの毛が取れるまでよく揉む。
②たっぷりの熱湯に、湯量の約4%の塩を加え、好みの硬さになるまで茹でる。(目安は5分程度)
③茹で上がったら大きめのザルなどに広げ、枝豆が重ならないようにして手早く冷ます。
シンプルな調理方法だからこそ、“黒埼産枝豆ならではの豊かな香りや甘み”を存分に楽しめますよ♪
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- 黒埼産 枝豆1kg(通常3,600円)…特別価格3,300円
- 黒埼産 枝豆2kg(通常5,300円)」…特別価格5,000円


注文時期に合わせて旬の品種をお届けしてくれるので、その時期ならではの美味しさを楽しめますよ♪
ご自宅用はもちろん、お中元や夏ギフトにもおすすめです!
数量限定なので、気になる方は早めにチェックしてくださいね♪