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『天津神社春大祭(糸魚川けんか祭り)』が4月10日(金)・11日(土)に開催されますよ♪
『天津神社春大祭(糸魚川けんか祭り)』とは
毎年2日間にわたって開催される「天津神社」の春季例大祭です♪
2基の神輿がぶつかり合う「糸魚川けんか祭り」と優雅な「天津神社舞楽」を楽しめるお祭りですよ!

会場の「天津神社」は、第12代景行天皇の時代に創設された歴史ある神社♪
“五穀豊穣や家内安全”にご利益があると言われていますよ!
春の大祭では、“五穀豊穣・豊漁”を願って、神輿が激しく競い合います!
勇壮なぶつかり合いの後は、みやびな「舞楽」を奉納♪
“動と静”の二つの魅力を体感できる、伝統のお祭りを楽しみましょう!
【スケジュール】※時間は目安
〇4月10日(金)
4:30~ 輿移し(御輿蔵出し)
6:20~ 禊
10:30~ 御輿降臨祭
11:00~ 御輿渡し・お練り
11:30~ 御輿の競り合い
13:00~17:30 舞楽奉納
〇4月11日(土)
13:00~17:30 舞楽奉納
お祭りの魅力を紹介
「けんか祭り」は、勇壮な太鼓の音とともに幕開け♪
神輿に先立って「使い獅子」や稚児の「お練り」が行われ、お祭り気分が高まります!
寺町区と押上区の若衆が担ぐ“一の神輿と二の神輿”が境内を回った後、競合が始まりますよ♪

10回ほど繰り返される神輿同士の激しい押し合いに、観客も大熱狂◎
最後は、それぞれ決められた位置から走り出して勝敗を決します♪
勝った方の区が、“その年は豊漁・豊作になる”そうですよ!

神輿の後は、国の重要無形民俗文化財に指定されている「天津神社舞楽」を披露♪
10日・11日とも12曲が奉納され、その多くが5~12歳の子供による「稚児の舞」です!
激しい神輿の競合から一転して、境内は静かで優雅な雰囲気に包まれますよ♪
初日は新衣装・2日目は昭和時代に作られた旧衣装をまとうので、デザインの違いにも注目してくださいね!

4月24日開催『能生白山神社春季大祭』
『天津神社春大祭(糸魚川けんか祭り)』と並ぶ、糸魚川の春の風物詩です♪
毎年4月24日に開催され、“11の舞楽と獅子舞の計12曲”が奉納されます!
「天津神社舞楽」と共に、「糸魚川・能生の舞楽」として国の重要無形民俗文化財に指定されていますよ♪

池の上に設けられた舞台では、優雅な「稚児の舞」などを披露◎
ラストの「陵王」は、中国の故事にちなんだダイナミックな舞を楽しめます!
日本海に沈む夕日と真紅の衣が、神秘的な雰囲気を醸し出しますよ♪
3基の神輿が境内を駆ける、「神輿のお走り」も必見!
二つの伝統的な舞楽を鑑賞して、春の訪れを感じましょう♪
【能生白山神社春季大祭】
開催日時:2026年4月24日(金) 12:00~18:00(予定)
開催場所:能生白山神社(糸魚川市能生7239)
アクセス情報
天津神社へは、えちごトキめき鉄道「糸魚川駅」から徒歩約10分です!
車では、北陸自動車道「糸魚川IC」から約8分ですよ♪
臨時駐車場が設置されますが、混雑が予想されるため、公共交通機関をご利用くださいね!

『天津神社春大祭(糸魚川けんか祭り)』は、4月10日(金)・11日(土)に開催です♪
参道には露店が出店するので、桜並木とともに屋台グルメを楽しみましょう!
お問い合わせ先
糸魚川市観光協会
TEL:025-552-1742
公式ホームページ
公式Instagram
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迫力満点の神輿の競り合いを見てみたいな!