日本全国のメディアをエッセイで繋ぐ、この企画。次々とバトン(テーマ)を変えて、次の街角にリレーしていきます。
新潟からは、みんなでつくる街メディア『ガタチラ』の熊倉がお届けします。40年以上にわたって新潟に暮らし続ける、地元大好きライターです。
大阪「SAVVY」の竹村さんから回ってきたバトンのテーマは、「冬になったらやっておきたいこと」です。
10月の新潟は昼夜の寒暖の差が徐々に大きくなり、「長い冬がまた来るな~」といったかんじです…。
しかし、寒い季節だからこそ楽しめることって意外と多いですよね!
スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツはもちろんのこと、雪国の魅力はまだまだありますよ◎
今回は、雪国育ちのWEBライターが厳選した『冬にやっておきたいこと3選』をご紹介します♪

まず一つ目は、新潟の冬の特産物「ル レクチェ」を堪能することです!
県外にはあまり流通しないこともあり、意外と知られていないと思います。
上品な甘みととろけるような食感から「西洋梨の貴婦人」や「幻の西洋梨」と呼ばれる高級フルーツですよ◎
11月下旬から出荷が始まり、約1ヵ月ほどしか食べられない果物です。

実はこのル レクチェ、10月中旬頃に収穫され、”約40日間の丁寧な追熟”を経て出荷されます!
その間に鮮やかなパステルイエローに変わり、芳醇で優雅な香りが強まるとか◎
贈り物にも人気なので、まずはぜひ一度食べてみてくださいね♪
二つ目は、「雪景色を眺めながら温泉に入ること」です!!
その年によっても変わりますが、実は新潟市の都市部ってあまり雪が降らないんですよ。
私は冬になると豪雪地帯の旅館に行き、深々と降り積もる雪を眺めながらの温泉を楽しみにしています。
本当に幻想的ですし、日頃の疲れをリフレッシュできますよ◎

年末年始の宿泊予約は埋まってきているので、新潟県内の温泉旅行を予定している方は早めの予約がおすすめ♪
また、「日帰り入浴施設」をご希望の方は、地域情報サイト「ガタチラ」内にあるまとめ記事で参考にしてくださいね(笑)
日帰り入浴施設も多いので、各地の温泉を巡るのも楽しいですよ♪

そして、最後の三つ目は…、やはり「冬の日本海グルメを食べ尽くすこと」です!特に「のどぐろ(アカムツ)」推し◎
のどぐろは刺身で食べてもおいしいですが、私のおすすめは炙り。そんなのどぐろ料理をリーズナブルに楽しめるお店が「鮨家むらさき」さんです。

のどぐろの量を選べる「ひつまぶし」が一番人気で、まさに絶品…。
冬ののどぐろは寒さに耐えるため脂が乗り、冷たい海水で身が引き締まるそうです。
まさに、新潟を代表する冬グルメの一つなので、新潟観光の際はぜひ参考にしてくださいね♪

新潟の冬は寒いですが、温かい店内で旬ののどぐろと日本酒を一度堪能すれば、きっと新潟に魅了されるはず…。
今回ご紹介したほかにも、新潟の冬の魅力はまだまだあります!
私はインドアなのでウィンタースポーツはしませんが、スキーやスノボー目当てに来県される方も多いですよ◎
皆さんは定番の楽しみをお持ちだと思いますが、ぜひ未経験のグルメやスポットにも挑戦してくださいね♪

次のバトンは、広島『Wink』の沖本さんに渡します。
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