◎こんな方にオススメの記事!
・お米が大好き
・新潟の郷土料理を堪能したい
・朝食が食べられるお店を探している
2026年9月にオープンした『越後たくぞう』をご紹介!
米どころ新潟の魅力を再発見できる、“お米が主役”のこだわりが詰まった新店◎
今回は、職人の技が光る「熟成焼き鮭定食」と「朝日豚の角煮定食」を実食レポートします!(取材日:2026年10月8日)
『越後たくぞう』とは

古町通の情緒ある街並みに溶け込む、“古民家を再生した和モダンな定食屋さん”です!
「新潟県産米のおいしさを再確認できるお店」をコンセプトに、県内屈指の米どころから厳選した「コシヒカリ」を提供♪
「海鮮居酒屋 魚魯こ」などを運営する「(株)ダーンディッシュプロジェクト」が手掛ける、お米への愛が溢れるお店ですよ!


古民家の温かみを残しつつ、洗練された落ち着きのある雰囲気♪
1階にはオープンキッチンを囲むカウンター席があり、目の前で調理している様子も見られるのが魅力◎
テーブル席もあるので、グループ利用の方も安心ですね!
ガタチラのお気に入りは、2階から眺める吹き抜けの開放感です♪


主役のお米は、「南魚沼産/佐渡産/村上産」の3種類をラインアップ!
二日に一度届く“磨きたてのお米”を、11種類のろ過材を通した軟水で丁寧に炊き上げていますよ♪
朝7時から営業しているので、絶品の朝食を満喫しましょう!

看板メニュー「熟成焼き鮭定食」

まずは、一番人気の「熟成焼き鮭定食(1,800円)」をいただきます!
お盆が届いた瞬間、ふっくら炊き上がったご飯の輝きに感動…♪
ツヤツヤと光るお米と鮭、綺麗に並んだ小鉢に期待が高まります!

古町の魚河岸に伝わる技法で“13日間熟成させた鮭”は、身がギュッと締まっていて旨みが濃厚◎
「皮目のパリッとした香ばしさ」と、「身のしっとりとした食感」のコントラストが堪りません♪
熟成によって引き出された深いコクと程よい塩気が、お米の甘みを引き立たせています!



また、この日の小鉢には「かぐら南蛮味噌炒め/柚子味噌/青菜のおひたし/ミニ魯肉」がずらり♪
ピリ辛の「かぐら南蛮味噌」や「ミニ魯肉」は、どれもご飯のお供にピッタリです!
“ご飯のおかわりができる”ので、最後の一口まで大満足の定食ですよ♪
木曜・金曜の限定メニュー「朝日豚の角煮定食」

お次は、食べ応え満点の「朝日豚の角煮定食(2,300円)」をいただきます!
日替定食の中の一品で、木曜日と金曜日だけの限定メニュー◎
器の中でキラキラと光る角煮が食欲を刺激します♪

朝日豚をとろとろになるまで煮込んだ角煮は、口の中でスッと消えてしまうほどの柔らかさ!
噛むほどに広がる脂の甘みが、甘辛いタレと一体になってご飯が進みます♪
重たさを感じさせない上品な後味は、質の良いお肉を使用している証拠ですね!

付け合わせの「ナスの揚げ浸し」や「かぐら南蛮味噌炒め」などの小鉢も、彩りと食感のアクセントに♪
ご飯の上にのせて食べれば、箸が止まらなくなること間違いなし!
主役の角煮も副菜の小鉢もご飯との相性抜群なので、お米好きにはぜひ食べてもらいたい一品です♪


その他メニュー

ほかにも「のど黒塩焼き定食(3,800円)」や「焼き焼売定食(1,800円)」などをラインアップ!
ガタチラは、土日祝限定の「タレカツ定食(1,800円)」が気になります♪
その日の気分に合わせてチョイスしてくださいね!

さらに、「本日の小鉢(250円~」も見逃せません!
定食に付いてくる小鉢のほかにも、「のっぺ」や「黄身醤油まぐろたたき」など気になる料理が盛りだくさん♪
食べたい小鉢を選んで追加してみましょう!


アクセス

店舗の場所は、新潟市中央区古町通。
「新潟バイパス・弁天IC」から車で約15分、新潟駅からバスで約15分です。
鍋茶屋通りにある居酒屋「たらふくうなり」の隣ですよ!
