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【新潟市東区】『らーめん和樹』が7月8日にオープン♪「淡麗ラーメン」と「独創性あふれる和え玉」を実食レポート!“カルボナーラのような味わい”を楽しもう♪

配信日:2026年08月02日 更新日:2026年08月02日

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◎こんな方にオススメの記事!

・新店情報を探している
・新潟市東区に住んでいる
・創作ラーメンが気になる

2026年の夏はラーメンの新店ラッシュ!

新潟市東区には、『らーめん和樹』7月8日(水)にオープンしました。

新潟ラーメン伝道師の私・片山が、“注目の新感覚和え玉”をご紹介します。(取材日:2026年7月17日)

『らーめん和樹』とは

7月8日(水)にオープンしたばかりのニューカマー。

エリアは新潟市東区の松崎で、最近ラーメン店が続々と誕生している激戦区です。

新潟バイパスの「海老ヶ瀬インター」からも近く、アクセスは抜群です。

白と黒を基調とした落ち着いた雰囲気の店内。

入り口入ってすぐの券売機で食券を買うシステムです。

ラーメンは、“醤油と塩の2種類”があります。

醤油ラーメン/850円

白い丼に映える琥珀色のスープ。

美しく整った麺線に、“職人の丁寧な仕事ぶり”を感じさせます。

スープは鶏がベースのやさしい味わいで、鶏油(チーユ)のコクが深みを演出。

麺は小麦の香りが豊かな中太ストレート

加水率の低いパツッとした食感で、時間経過により食感が変わり、最後まで楽しめます。

聞けば新潟では珍しい、東京の「菅野製麺所」の麺を使用しているそう。

“創業70年以上の老舗”で数々の有名店に卸している製麺所で、同店の麺への強いこだわりが伝わってきます。

大盛りにしたいところですが、ココはグッとガマン。

「太くて食感を楽しめるメンマ」「大判のレアチャーシュー」などトッピングは、シンプルながら存在感があり、風味豊かな麺に負けていません。

随所にこだわりの光る一杯にあっという間に完食!

ただ和樹さんの魅力はこれだけでは終わりません!

和え玉 松(カルボナーラ)/480円

「和え玉」とは、麺に味が付いた“進化系替え玉”で、そのまま食べたり、残ったスープに入れたりと自由に楽しめる一品!

パッと見、パスタのようですがれっきとしたラーメンです。

同店には、3種類の和え玉があり、魚粉入りの「プレーン」とピリ辛の「ペペロンチーノ」など、どれも個性的。

今回は「和え玉 松(カルボナーラ)」をいただきました。

広い丼の縁には、粉チーズパンチェッタを思わせるチャーシューが添えられ、よく混ぜてからいただきます。

グイッと持ち上げるとラーメンと同じ麺が登場し、チーズのいい香りが漂います。

先ほどの淡麗な味わいとは打って変わり、濃厚なチーズの風味がたまりません!

粗挽きのブラックペッパーの刺激もいいアクセントになります。

中央の半熟卵を崩せば、まろやかな味わいに変化!

黄身がトロ~リ流れる瞬間、たまりませんよね。

残ったスープを入れると、さっぱりした味わいに変化。

見た目はイタリアンですが、こんな楽しみ方は、和樹でしかできません。

時間が経つと麺がくっつきやすくなるので、スープは完飲せずに上手に活用しましょう。

和え玉の内容は“定期的に変わる予定”とのことなので、券売機上の黒板をチェックしてみてください。

個人的には、ジェノベーゼやボンゴレみたいな和え玉も食べてみたい!

“淡麗ラーメンと多彩な和え玉とのマリアージュ”をお楽しみあれ♪

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