地域情報サイト「ガタチラ」

  • 地域情報
  • チラシ情報
地域情報
  • カテゴリーで探す
    • 開店
    • 閉店
    • イベント
    • グルメ
    • ショップ・施設
    • まとめ記事
    • インタビュー
    • 旬の県産品
    • おすすめ
    • スポーツ
    • 求人
    • 特売セール
    • にいがた酒の陣
    • ガタチラ広告
  • エリアで探す
    • 上越
    • 中越
    • 新潟市
    • 下越
    • 佐渡
チラシ情報
  • 絞り込み検索
  • カテゴリーで探す
    • スーパー
    • 百貨店・ショッピングセンター
    • ホームセンター
    • ファッション
    • インテリア・雑貨
    • 通信販売
    • 家電・携帯電話
    • 車・カー用品
    • ドラッグストア
    • 旅行・レジャー
    • 塾・スイミング
    • 不動産
    • 生活サービス
    • イベント
    • グルメ
    • 時刻表
    • 美容
    • 入浴・スパ
    • スポーツジム
    • 冠婚葬祭
    • 買取/販売
    • 官公庁(自治体)
    • 求人
    • クーポン
  • エリアで探す
    • 上越
    • 中越
    • 新潟市
    • 下越
    • 佐渡
TOP > インタビュー > 【さとちん(ラジオパーソナリティ/ローカルタレント)】“私を開放してくれた、あの言葉”
2024年9月28日

【さとちん(ラジオパーソナリティ/ローカルタレント)】“私を開放してくれた、あの言葉”

中越
インタビュー

さとちん(ラジオパーソナリティ/ローカルタレント)


【プロフィール】
さとちん:見附市出身。幼い頃からアイドル歌手に憧れ、高校卒業後に就職するも夢を諦めきれずに上京。スクールとアルバイトを掛け持ちしつつ、オーディションを受ける日々を過ごす。父親の死を機に帰郷し、燕三条エフエム放送の開局に携わり、ラジオパーソナリティとして活動する。個性的な存在として高い認知度を誇る。


『新潟人220人目は、ラジオパーソナリティやローカルタレントとしてマルチに活躍する、永遠の28歳・さとちん。「ほうれい線は恋の落とし穴」をキャッチフレーズに、スピード感あるトークで多くのファンを持つ人気パーソナリティはどのように誕生したのか、そしてなぜLGBTQであることを公表したのかをお聞きしました。素敵な笑顔で取材に応じてくださり、ありがとうございました!』

とにかくアイドルになりたい!

——アイドル歌手を目指していたのですね!

さとちん:物心ついたころから歌手やタレント、芸能界に憧れていたのよね。歌番組やドラマを見ているときは、「なんで自分は演じる側にいないの?」と常に思っていたわ。

バスガイドをしていた母や、地域の祭りでメガホン持ってカラオケをする祖父の影響もあったのかもしれないわね(笑)。

——成長するにつれて、その思いに変化はありましたか?

さとちん:より強くなったわ。劇団に所属したり、養成所に通いたいけれど、地元にそんなものはなく…。オーディション番組に応募するも不合格続きで、気が付いたら高校卒業となっていたの。

進路も決まっていなくて、卒業後に配られる連絡先一覧には“家事手伝い”と書くしかなく、友達にバカにされたわ。

——卒業後はどうされたのですか?

さとちん:2ヵ月くらい引きこもり(笑)。親の勧めもあって、ニット工場に勤めることになったの。でも、どうしてもアイドルになりたくて、1年で辞めて上京したわ。何の保証もないのに、今考えたら本当に無謀だったわね(笑)。

さとちん(ラジオパーソナリティ/ローカルタレント)

睡眠時間は3時間!?夢への努力は惜しまない

——東京ではどんな生活をしていたのですか?

さとちん:ファンシーショップのような店舗に就職したの。3食付きの寮生活で資金を貯めて、「平尾昌晃先生の歌謡教室」に通ったわ。

平尾先生プロデュースのお店ができるのを知り、そこでカラオケの司会やお客さんと一緒に歌うような仕事をしていたの。19時から翌朝4時まで仕事をして、少し仮眠してレッスンに行く生活を3年間続けたわ。

——当時もオーディションは受けていたのですか?

さとちん:もちろん。原宿で行われたオーディションでは、約3,000人が応募していたなかで準優勝したのよ。これを機にグループやお笑いでのデビューの話があったけれど、どれも私のイメージとはかけ離れていて…。ピンでアイドルをやりたかったから全部お断りしたの。

——新潟に戻ってくるきっかけを教えてください!

さとちん:父親が亡くなったことがきっかけよ。上京してしばらく経ってはいたけれど、思うような結果には繋がらず…。もう少し東京でチャレンジしたかったけど、長男なので泣く泣く帰ってくることにしたの。

——「燕三条FM」のパーソナリティになった経緯を教えてください!

さとちん:「これからどうしよう」と思っていたところに、『燕三条FM』ができる話を聞いたの。スタッフ募集の締切はとっくに終わっていたけれど、ダメ元で応募してみたら「男性スタッフが欲しかった」と誘っていただいたのよ。

さとちん(ラジオパーソナリティ/ローカルタレント)

オネエキャラ誕生の背景

——開局してすぐにパーソナリティをされたのですか?

さとちん:開局してすぐに喋っていたわ(笑)。「やっと自分の好きな仕事ができる」と本当に嬉しかったわね。でも、最初は泣かず飛ばずで、リスナーからのメールも全く来なかったわ。

——『FMながおか』でも番組を持つようになった頃からオネエキャラで知られるようになったのですか?

さとちん:パーソナリティを始めた頃は、自分がLGBTQだということは伏せていたの。今でこそ、当たり前のようにオネエタレントの方々がテレビに出ているけれど、当時はまだまだタブー視されていたからね。

さとちん(ラジオパーソナリティ/ローカルタレント)

——LGBTQだと公表するきっかけの出来事があったのですね。

さとちん:ある日、FMながおかの番組内で女性アナウンサーさんと掛け合いをしていたら、「さとちん、ちょっとオネエっぽいよね」と言われて…。

「出ていたかな」と一瞬心配に思ったんだけど、「別にそれを生かして、さとちんらしく喋ったらいいんじゃない。そのほうがウケるわよ」と言ってくれたの。

——その言葉をきっかけに変わられたのですね!

さとちん:女性アナウンサーにつられてオネエ言葉が出たことで、女子トークみたいなノリがリスナーの方から支持されるようになったのよね。あの言葉をかけてくれていなかったら、きっと今もLGBTQを伏せたまま生きていたと思うわ。

さとちん(ラジオパーソナリティ/ローカルタレント)

苦しんでいる人の心の支えになる存在に

——LGBTQ関連の講演会などにも参加されているそうですね!

さとちん:三条市は、新潟県で初めて(2022年9月1日~)パートナーシップ制度とファミリーシップ制度を導入したのよ。

市民一人ひとりの個性や多様な生き方を尊重し、性別にとらわれることなく誰もが暮らしやすい社会の実現を目指しているの。その一環で行われる講演会などに毎年参加させていただいているわ。

——最後に、今後の目標を教えてください!

さとちん: LGBTQだということを伏せて生きている方は多いと感じているわ。本来はゲイで男性が好きだけれど、世間体があるから女性と結婚して子供を授かり、一生秘密を抱えたままでいる方もいると思うの。

そのような方々の心の支え、元気や勇気を与えられるような発信をしていきたいですね。カミングアウトすることだけが全てではないと思うし、それに変わる方法を“私のライフワーク”として、一生懸命探して発信していきたいわね。

さとちん(ラジオパーソナリティ/ローカルタレント)

  • さとちんの公式Instagram:@satochin996

関連

母:セツコ

さとちんさんのラジオは私も大好きなのよね♪

求人情報

JOB SEARCH

  • 新着

    ピラティスインストラクター/理学療法士・作業療法士の知見を活かせる/オープニングスタッフ

    Prima Pilates

    • 新潟県 長岡市
    • 日給1万2,000円
    • 業務委託
    この求人を詳しく見る
  • 美容カウンセラー

    エミナルクリニック

    • 新潟県 新潟市
    • 月給25万円~
    • 正社員
    この求人を詳しく見る
  • ITエンジニア/ITエンジニア 知識ゼロOK/家賃補助95%

    株式会社アスパーク

    • 新潟県 新潟市
    • 月給19万円~80万円
    • 派遣社員
    この求人を詳しく見る
求人検索画面へ
ガタ市の防災リュック
AD
人気飲食店15選の送別会コース
AD

地域情報 週間ランキング

AREA WEEKLY RANKING

  • 【長岡市】パンケーキ食べ放題のカフェ『Mizba…
    中越
  • 県内に2店舗目!イタリアンレストラン『カプリチョ…
    新潟市
  • 【新発田市】イタリア料理店『Pasta e Do…
    下越
  • 新潟市東区に初出店!地域密着の小型スーパー『ハチ…
    新潟市
  • 新潟市中央区に初出店!“五目うま煮めんが人気”の…
    新潟市

チラシ情報 日間ランキング

CHIRASHI DAILY RANKING

  • 【東京電力ホールディングスチラシ】東京電力コミュ…
    上越
  • 【東京電力ホールディングスチラシ】東京電力コミュ…
    中越
  • 【ウオロクチラシ】春中華
    上越中越新潟市下越
  • 【原信ナルスチラシ】はちみつふぇす
    上越中越新潟市下越
  • 【チャレンジャーチラシ】総力祭
    中越新潟市下越

エリア関連記事

AREA RELATED POST

鉄板焼き居酒屋『長岡大手通酒場 鉄の音』のスタッフおすすめ!渡辺酒造店「Nechi 根知…
にいがた酒の陣ガタチラ広告
2026年2月17日
【柏崎市】和食料理店『四季の味彩 かねこ』のオーナーおすすめ!久須美酒造「亀の翁(かめの…
にいがた酒の陣ガタチラ広告
2026年2月27日
ぜんていグループ『膳亭 西加茂店』のスタッフおすすめ!河忠酒造「想天坊 別仕込 じゃんげ…
にいがた酒の陣ガタチラ広告
2026年2月27日
【長岡市】36年の営業に幕…。婦人服店『Bellezza (ベレッツァ) 長岡店』が2月…
閉店
2026年2月19日
新潟県の『人気飲食店15選の送別会コース(2026年版)』が3月1日からスタート!「お得…
グルメまとめ記事ガタチラ広告
2026年2月26日

カテゴリー関連記事

CATEGORY RELATED POST

フリーランスの管理栄養士『はれいろごはんの代表・ますがたみきさん』にインタビュー!「健康…
上越中越新潟市下越佐渡
2026年1月17日
【新潟市】複合施設『上古町の百年長屋SANの副館長・金澤李花子さん』にインタビュー!“人…
新潟市
2026年1月24日
【新潟市】とろける食感が話題の『生わらび餅専門店 新雪の代表・小川正和さん』にインタビュ…
新潟市
2026年2月7日
阿賀野市が「第6回 新潟ふるさとCM大賞」のグランプリを受賞♪動画制作の仕掛け人『阿賀野…
下越
2026年2月14日
【新潟市】23時まで営業の理髪店『TOCONOMA Barber Cafe Giftのオ…
新潟市
2026年2月21日
新潟県の求人情報
AD
ガタ市の防災リュック
AD

地域情報 週間ランキング

AREA WEEKLY RANKING

  • 【長岡市】パンケーキ食べ放題のカフェ『Mizba…
    中越
  • 県内に2店舗目!イタリアンレストラン『カプリチョ…
    新潟市
  • 【新発田市】イタリア料理店『Pasta e Do…
    下越
  • 新潟市東区に初出店!地域密着の小型スーパー『ハチ…
    新潟市
  • 新潟市中央区に初出店!“五目うま煮めんが人気”の…
    新潟市

チラシ情報 日間ランキング

CHIRASHI DAILY RANKING

  • 【東京電力ホールディングスチラシ】東京電力コミュ…
    上越
  • 【東京電力ホールディングスチラシ】東京電力コミュ…
    中越
  • 【ウオロクチラシ】春中華
    上越中越新潟市下越
  • 【原信ナルスチラシ】はちみつふぇす
    上越中越新潟市下越
  • 【チャレンジャーチラシ】総力祭
    中越新潟市下越

エリア

AREA

  • 上越
  • 中越
  • 新潟市
  • 下越
  • 佐渡

地域情報

LOCAL

  • 開店
  • 閉店
  • イベント
  • グルメ
  • ショップ・施設
  • まとめ記事
  • インタビュー
  • 旬の県産品
  • おすすめ
  • スポーツ
  • 求人
  • 特売セール
  • にいがた酒の陣
  • ガタチラ広告

チラシ情報

CHIRASHI

  • スーパー
  • 百貨店・ショッピングセンター
  • ホームセンター
  • ファッション
  • インテリア・雑貨
  • 通信販売
  • 家電・携帯電話
  • 車・カー用品
  • ドラッグストア
  • 旅行・レジャー
  • 塾・スイミング
  • 不動産
  • 生活サービス
  • イベント
  • グルメ
  • 時刻表
  • 美容
  • 入浴・スパ
  • スポーツジム
  • 冠婚葬祭
  • 買取/販売
  • 官公庁(自治体)
  • 求人
  • クーポン
地域情報サイト「ガタチラ」
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • 折込家の紹介
  • 地域情報のご提供に関するお願い
  • 広告掲載をお考えの企業様へ
  • お問い合わせ

Gatachira事務局
株式会社新潟日報メディアネット
〒950-1102
新潟市西区善久772-2 新潟日報社黒埼本社内
TEL 025-383-8008

Gatachiraは、株式会社新潟日報メディアネットが
運営しています。
© 2020 地域情報サイト「ガタチラ」
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram