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【福井】福井県人が夏に旅するならココ!《街角リレーエッセイ 第14レーン》

配信日:2026年10月20日 更新日:2026年10月20日

アイキャッチ

日本全国のメディアをエッセイで繋ぐ、この企画。次々とバトン(テーマ)を変えて、次の街角にリレーしていきます。

第14レーンは福井、広島、大阪。

前の走者から渡されたテーマを、どうエッセイにするか、それぞれの土地柄を楽しめます。

今回は、福井県「ふーぽ」。バトンは、「福井県人が夏に旅するならココ!」です。

エッセイテーマ:福井県人が夏に旅するならココ!

全国のローカルメディアがエッセイでリレーするこの企画。
福井からは、ローカルライフマガジン『月刊fu』、ポータルサイト『ふーぽ』の川端がお届けします。

大阪SAVVY.jpの竹村さんからもらったバトンは「福井県人が夏に旅するならココ!」。

いきなりですが、すみません。

昨今の酷暑により、私、夏は出かけないと決めております。

ただし、夏しかやっていない、夏だからこそ盛り上がるイベントには行かざるを得ません。

万全の防暑・UV対策で出かけるのが、「夏フェス」。

ここ数年、福井でもフェス人気が高まっていて、県内あちこちで開催されています。

昨年は、8月末に大野市で開催の「六呂師 Starry Music Festival 2025」と、9月あたまに福井市で開催の「ONE PARK FESTIVAL 2025」に参戦しました。

まずは「六呂師 Starry Music Festival」から。

ライトでデコレーションされたステージがかわいい! 幻想的な雰囲気で夢心地に

「六呂師 Starry Music Festival」は、アジアで唯一、星空保護区®に認定された高原が会場。

山に向かって建つステージで、アーティストのみなさんがのびのびと歌っているのが印象的。

2日目の大トリ、満天の星のもと登場したCharaさんの歌声に包まれ、会場の一体感が最高でした。

今年は季節を移し、10月に開催だそう。

秋風に吹かれながら、音を浴びるのも気持ちよさそうです。

会場からの風景。山にゆっくりと日が沈み、星空が瞬くまでを音楽とともに楽しみました

一方、「ONE PARK FESTIVAL」は、福井市のまちなかにある福井市中央公園で開かれます。

昨年は、福井が生んだスーパースター・レキシさんのステージに、Deyonna(椎名林檎)さんがサプライズ登場。

会場が揺れました!!(マジで)

「ONE PARK FESTIVAL」にて、ローストビーフカレーとレモネード。ドリンクカップも気分が上がります

どちらのフェスも、会場の内外にキッチンカーやフードテントが並び、グルメも楽しめましたよ。

「ONE PARK FESTIVAL」は、今年も9月開催。

豪華な出演陣に、この夏も盛り上がりそうです。

夜のゲート。心地良い疲労感のなか、フェス大満喫の私たちを見送ってくれました

さらに、9月は敦賀市で開催の音楽ロックフェス「おぼろっく2026」も。

福井のフェスが熱いです!

さて、余談ですが、昨夏は大阪・関西万博にも参戦したこともあり、各種涼感アイテムを取り揃えました。

冷却プレート付きハンディファン、携帯氷のう、使い捨て冷やしタオル、冷感スプレー、完全遮光の日傘…。

結論。

暑すぎるとハンディファンでは追いつかない、氷のうはすぐ溶ける(溶けたらただの荷物)、

冷感スプレーも刹那的、日傘は観覧のジャマになる、ということで(個人の感想です)、

今年は冷やしタオルだけ持って、身軽に夏フェスを楽しみたいと思います!


次回は、長崎にバトンを渡します。

お題は、「県外の人から驚かれて、逆に驚いたこと」。

4月のエッセイで、福井のお花見のおとも「こんにゃくおでん」「とうふ田楽」を紹介したら、珍しいとの声が。

「福井だけなのかも?」と、気づかされたんですよね。

食べ物や行事、習慣など、意外と「長崎だけ」のこと、ありますか?

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