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【新潟市江南区】朝ラーや二郎系ラーメンが話題の『麺匠 新』が6月29日に閉店…。跡地に新たなラーメン店が登場予定!

配信日:2025年06月10日 更新日:2025年06月10日

アイキャッチ

麺匠 新_新二郎

“朝ラーが好きな方”に、悲しい「閉店情報」がガタチラに届きました…。

『麺匠 新(あらた)』6月29日(日)に閉店するようです。

麺匠 新_外観

店舗の場所は、新潟市江南区鵜ノ子2丁目。

「亀田駅」から徒歩で約20分、「亀田バイパス・鵜ノ子IC」から車で約3分の場所です。

麺匠 新_看板

2024年4月にオープンした同店は、朝6時から営業する“朝ラーのお店”として話題を集めています!

地域住民をはじめ、出勤前のビジネスマンや早朝ドライブで立ち寄るファンなど、多くの人に愛されていますよね♪

オーナーは前店舗の「麺屋かずを」と同じで、お店は“飲食業界20年の店長”が切り盛りしています!

おいしいラーメンはもちろん、厨房に立つ店長の温かい人柄も魅力のひとつですよ♪

麺匠新_中華そば

(中華そばチャーシュー)

そんな同店のラーメンは、じんわりと旨味が広がる“優しくも奥深い味わい”が特徴です!

「中華そばチャーシュー(1,050円)」は、鶏や魚介など複数の素材から6時間かけて出汁を抽出した透明感のあるスープ”に、つるっとしたのど越しのストレート細麺がよく絡みます♪

麺匠新_中華そば

(中華そばチャーシュー)

朝からでもぺろりと食べられてしまうあっさり具合は、一度食べたらやみつきになりますよね!

“手造りチャーシュー”も絶品で、ウデとバラ肉の2種類のチャーシューの違いを楽しめますよ♪

麺匠 新_新二郎

(新二郎)

ガタチラのイチオシは、夜営業限定の「新二郎(1,100円)」です!

あっさり系とは真逆の二郎系ですが、江南区には二郎系ラーメンを提供するお店が少ないことから開発したそうですよ♪

麺匠 新_新二郎

(新二郎)

スープは煮干しなどの魚介の存在感を残しつつ、ジャンクな味わいの中にも深い旨みを感じられます♪

麺は“極太&わしわし系”

しっかりと噛み応えがあり、満足感もありますよ♪

こってりとあっさりの中間くらいなので、まさに「優しい二郎系」です!

  • 麵匠新_メニュー
  • 麵匠新_メニュー

「新二郎」には、他にも「野菜増し(1,200円)」「肉増し(1,350円)」「野菜&肉増し(1,450円)」もあるので、お好みで注文してくださいね!

「味付背脂(50円)」などのトッピングもあるので、アレンジするのもおすすめですよ♪

麺匠 新_メニュー

また、朝6時~10時の時間帯には、「ミニTKG(150円)」を限定で提供しています!

こだわり卵とごはんの相性は抜群で、「中華そば」との相性も良いですよ♪

「ラーメンともう一品欲しい」という朝に、ぜひ堪能してくださいね!

麺匠 新_店内

『麺匠 新』は、6月29日(日)の営業をもって閉店となります。

朝ラーを楽しめる貴重なお店が閉店してしまうのは残念ですね…。

常連さんはもちろん、「行こうと思ってたのに!」という方も、今がチャンスです!

朝6時からの営業なので、出勤前や朝活の一環として立ち寄るのもおすすめですよ♪

麺匠 新_外観

気になる跡地には、“引き続きラーメン店がオープンする予定”とのこと!

どんなラーメンを楽しめるお店になるのか…引き続き、詳細を調査していきたいと思います♪

【麺匠 新】
住所:新潟市江南区鵜ノ子2-2-4
営業時間:火~木6:00~15:00、金~日・祝日6:00~15:00/17:00~21:00
定休日:月曜日(※祝日の場合は翌日)
公式Instagram

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