◎こんな方にオススメの記事!
・厚いとんかつが大好き
・ご褒美ランチを探している
・燕市に住んでいる
5月18日(月)にオープンした新店『厚切りとんかつ 揚野勝三郎(あげのかつさぶろう)』に行ってきました◎
「厚切りなのに柔らかい」をコンセプトに掲げる、“話題沸騰のとんかつ専門店”ですよ!
今回は、「厚切りとんかつ定食(300g)/厚切りかつ丼(300g)/カツカレー」をガタチラが実食レポートします♪(取材日:2026年6月2日)
『厚切りとんかつ 揚野勝三郎』とは

極厚のとんかつをコスパ良く堪能できる“とんかつ専門店”です!
「厚切りなのに柔らかい」をコンセプトに、ボリューム満点のメニューをラインアップ♪
新潟県産の豚ロースを低温調理で柔らかく仕上げてから、“二度揚げで旨味をぎゅっと閉じ込める”という丁寧な調理方法◎
“素材の良さを最大限に引き出す調理法”へのこだわりが、同店の魅力ですよ♪

高級感のある店内には、広めのテーブル席とお座敷を完備!
“家族連れやグループでの食事”にも気軽に利用できる空間です♪
隣の席との間隔も十分に空いているので、ゆったり過ごしてくださいね!

明るいスタッフさんが料理のポイントを丁寧に教えてくれます!
とんかつはもちろん、カレールーやドレッシングにまでこだわっているとのこと◎
どのメニューを食べるか迷ったら、おすすめを聞いてみましょう♪

厚切りとんかつ定食 300g(1,980円)

まずは、「厚切りとんかつ定食 300g(1,900円)」をいただきます!
300gという圧倒的なボリュームで、きつね色に輝く衣が均一で美しい…♪
揚げたての香りがふわっと広がり、食欲が刺激されます!

サクッと軽い衣の中から、“ジュワっと溢れる肉汁と甘い脂”が口いっぱいに広がります◎
とろけるような食感に驚くこと間違いなし!
低温調理によってお肉の繊維がほぐされていて、300gでもぺろりと食べられますよ♪


店員さんおすすめの「硫黄塩」をつけると、これがまた絶品◎
まろやかな塩味が脂の甘みを引き立て、“素材本来の旨み”が引き立ちます!
ソース派の方もぜひ一度「硫黄塩」で食べてみてくださいね♪
「厚切りとんかつ定食 200g(1,530円)」もあるので、食欲や気分に合わせて選べるのも嬉しいですね!
厚切りかつ丼 300g(1,900円)

続いて「厚切りかつ丼 300g(1,900円)」をいただきます!
一般的な卵とじではなく、“ふわふわの卵焼きにとんかつを乗せる”というスタイル◎
黄金色の卵焼きの上に、極厚とんかつが鎮座するビジュアルに、テンションが上がります♪

「やさしい甘みのふんわり卵焼き」と「ガツンとした肉々しいとんかつ」のコントラストが絶妙!
卵でとじていないからこそ、とんかつのサクサク食感を最後の一口まで楽しめますよ♪
カツカレー/1,380円

隠れ人気メニューの「カツカレー(1,380円)」も実食!
運ばれてきた瞬間、ルーの香りがふわっと鼻をくすぐります♪
バターをふんだんに使った欧風カレーで、スパイシーというよりもマイルドな香りが特徴的◎

一口食べると、クリーミーな味わいが口いっぱいに広がります♪
リンゴ・バナナ・マンゴーなどのフルーツが隠し味に使われていて、絶妙なコクを味わえますよ!

とんかつの塩味との相性も抜群◎
マイルドなルーとジューシーなお肉の旨みが絶妙に絡み合います!
「カレー専門店!?」と思うほどのクオリティで、ヤミツキになること間違いなしですよ♪
その他メニュー
紹介したメニューのほかにも、「ミックスカツ定食(1,200円)」や「ヒレかつ定食(1,800円)」など豊富なラインアップ!
「厚切り特上とんかつ定食 300g(2480円)」などの“特上シリーズ”は、数量限定なので早めの来店がおすすめですよ♪
かつ丼と定食は“ご飯大盛りが無料”なのも嬉しいですね!


アクセス

店舗の場所は、燕市吉田。
吉田駅から徒歩で約15分、「国道116号線・吉田東町交差点」の角地にあります。
ラーメン店「鬼にぼ」と同じ敷地内ですよ!

インフォメーション
| 店名 | 厚切りとんかつ 揚野勝三郎 |
|---|---|
| 住所 | 燕市吉田2756-1 |
| 営業時間 | <平日>ランチ/11:00〜14:30LO・ディナー/17:00〜20:30LO、<土日祝>ランチ/11:00〜15:30LO・ディナー/17:00〜20:30LO ※5月24日(日)までランチ14時LO・ディナー20時LO |
| 定休日 | なし |
| 駐車場 | あり ※第二駐車場あり |
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