◎こんな方にオススメの記事!
・中華料理が好き
・江南区のランチを探している
・『紅陽軒』のファン
「老舗の町中華を知りたい!」という方に、おすすめの「グルメ情報」をガタチラがお届けします!
新潟市江南区にある『紅陽軒』は皆さんご存じですよね♪
2016年に惜しまれつつ閉店しましたが、多くの常連客の要望に応えて翌年に復活!!
“創業46年”と長年地域に愛されている人気店は、個性的なネーミングのセットメニューも魅力♪
そんな同店をご紹介します!

『紅陽軒』

「安い・うまい・ボリューム満点」が魅力の“中華料理店”です!
亡きご主人の味を守りつつ、奥さんが厨房で腕を振るっています。
気さくで明るいオーナーの人柄で、お店もアットホームです♪
店舗は落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめますよ!

カウンターやテーブル、小上がりの座敷など、様々なシーンに対応していますよ!
家族での食事はもちろん、お一人様でもふらっと利用できますね♪
2021年には奥の座敷をリニューアルし、“カラオケルーム「紅」”をオープン!
23:00まで利用できるので、ワイワイ楽しむのもおすすめですよ!

マーボー麺(900円)
まずは、「マーボー麺(900円)」からいただきます!

ビジュアルから食欲をそそる色味ですね♪
“細麺と中太麺”から選べるので、今回は中太麺をチョイスしました!

ごま油が香るまろやかな辛味が絶妙♪
花椒(ホアジャオ)のしびれるような辛さと、さわやかな香りが堪りません!
トロトロの麻婆が麺によく絡んで、旨味が口の中いっぱいに広がります♪
辛さを調節できる調味料とにんにくが別添えで付いてくるので、辛さが欲しい方はお好みで調節できますよ!
ユウちゃん(ラーメン&半チャーハン/950円)

お次は、人気No.1の「ユウちゃん(ラーメン&半チャーハン/950円)」です!
ラーメンとチャーハンをどちらも堪能したい方には嬉しいメニューですね♪

ラーメンは“昔ながらのシンプルな味わい”で、どこか懐かしさを感じます…!
チャーシュー、メンマ、ナルトなどのトッピングもいいですよね♪
プリっとした麺の喉ごしも抜群ですよ!
そして、シンプルなラーメンと相性抜群なのが、このチャーハン!

ピーマンやかまぼこなどの具材が家庭的ですよね♪
しっかりとした味付けのチャーハンが、あっさりのラーメンにぴったり!
ご飯はパラパラしていて、香ばしい味わいがやみつきになりますよ♪
このボリュームで「950円」のコスパの良さにも、改めて驚きです…!
手作り餃子(5個/400円)
そして、ジューシーな「手作り餃子(5個/400円)」は程よい焼き加減で、ひと口食べたら肉汁が溢れ出してきます♪
あと一品欲しいときにもおすすめですよ!

他にもさまざまなメニューがあるので、日替わりでいろいろな料理を楽しみたいですね!
居心地の良さに、ガタチラも毎日通いたくなりました(笑)
昔ながらのアットホームな老舗食堂『紅陽軒』へ、ぜひ足を運んでみてくださいね♪
その他のメニュー
「ラーメン(650円)」や「マーボー麺(900円)」などのめん類から、「チャーハン(800円)」や「カレーライス(800円)」のご飯物まで多彩なメニューがラインアップ!
ほとんどが“1,000円以下”の価格設定で、コスパ抜群なのも嬉しいですよね♪
いずれのメニューも「大盛り(+100円)」にできるほか、「半チャーハン(350円)」や
「半カレーライス(350円)」もあるので、お好みのボリュームを楽しめますよ!
セットメニューは、「エッチャン(ラーメン&たれカツ丼/1,050円)」や「ヨッチャン(ラーメン&とり唐3個/950円)」などどれも人の名前のよう…。
実はオーナーの家族やスタッフの名前が由来だそうで、注文するたびに温かい気持ちになれますね♪

他にも、「手作り餃子(5個/400円)」や「野菜炒め(500円)」などの一品料理があるほか、ディナータイム限定で「焼肉(要予約)」も楽しめますよ♪

アクセス

店舗の場所は、新潟市江南区天野3丁目。
赤い外壁が目印ですよ!

インフォメーション
| 店名 | 紅陽軒 |
|---|---|
| 住所 | 新潟市江南区天野3-31-6 |
| 電話 | 025‐280‐4787 |
| 営業時間 | 11:00~13:30(L.O.13:00)、17:00~20:30(L.O.20:00) |
| 定休日 | 月曜夜、火曜日 |
| 駐車場 | 有り |

