◎こんな方にオススメの記事!
・お祭りに参加したい
・伝統行事に興味がある
・花火大会を楽しみたい
三条市の伝統的なイベント『しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~(会場:五十嵐川河川公園)』が8月22日(土)に開催されます♪
「50mを超える大蛇」や「石投げ大会」などの見どころが満載◎
まだまだ暑さが続くので、熱中症対策をお忘れなく!
『しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~』とは
長さ50m超の大蛇が練り歩く、“三条市下田(しただ)地域の夏祭り”です♪
旧下田村で1989年に始まったお祭り◎
約10年後の1998年に「雨生の大蛇祭」が加わり、現在のスタイルになったそうですよ!

メインイベントである「雨生の大蛇祭」は、巨大な大蛇を担いで練り歩く様子が大迫力!
ほかにも、「ニジマスのつかみどり」や「石投げ全国大会」などのコンテンツも目白押しで、親子で楽しめるイベントですよ♪

地元商店・団体による模擬店も並び、“特産品や地元グルメ”も満喫できる♪
フィナーレを飾る「花火大会」もお見逃しなく!
「雨生の大蛇祭」&「五十嵐小文治石投げ全国大会」
〇雨生の大蛇祭
「雨生の大蛇祭」は、“雨生ヶ池の大蛇伝説”をモチーフにした催しです!
その昔、雨生ヶ池には大蛇が住み、池の主として信仰されていたと伝えられています。
さらに、名主の娘との恋物語も残されているのだとか…♪
伝説にちなんで、頭は杉の木、胴は茅で作られた“重さ約1.5t・長さ50m超の大蛇”が会場を練り歩きます!

市女傘をかぶった「笠堀姫」を乗せた大蛇は、雨生の神様を祀る「八木神社」を出発し、会場まで向かいます♪
威勢のいいかけ声と共に練り歩く“長い大蛇の行列”は、見応えたっぷり◎
会場に到着すると、大蛇の胴体に火が放たれ、燃え上がる大蛇を天へと見送りますよ!
〇五十嵐小文治石投げ全国大会
もう1つの名物「石投げ全国大会」は、“豪勇・五十嵐小文治”にちなんだ催しです!
下田地域で活躍した“鎌倉時代の豪族”で、源頼朝に仕えた武将◎
怪力で知られ、“投げた石が大杉にめり込んだ”とも伝わっています♪

同大会は、五十嵐小文治の言い伝えにあやかって開催され、“誰が一番遠くまで石を投げられるか”に挑戦!
力自慢はもちろん、家族や友人同士で記録を競って盛り上がるのも楽しそうですね♪
12時30分から受付スタートなので、早めに足を運びましょう!
ステージ&体験イベント
特設ステージでは、「下田中学校吹奏楽部」など地元の団体がパフォーマンスを披露◎
キッズダンス・よさこい・歌・音楽ライブで、会場を盛り上げます!
下田地域で開催する野外フェス『スヂロック』の主催者「一本道スヂオさん」も登場♪
さらに、三条凧協会「凧ばやしクラブ」による軽快な演奏で、お祭りの雰囲気も満喫できますよ!

また、老若男女問わず人気の「ニジマスのつかみどり(1,000円)」も見逃せません♪
捕ったニジマスを“その場で塩焼きにして味わえる”のも魅力◎
”1人5匹まで”つかみどりできるので、家族の分もゲットしてくださいね!

夜には、色鮮やかな花火が打ち上がる「花火大会」を楽しみましょう♪
“大輪の花火とナイアガラ”が、夏の夜を幻想的に彩りますよ!
アクセス
会場は、北陸自動車道「三条燕IC」から車で約30分です!
駐車場は「五十嵐川河川公園会場内」と「三条市下田体育館」をご利用くださいね♪

『しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~』は、8月22日(土)に開催です!
親子で楽しめるイベントで、夏休み最後の思い出を作りましょう♪
インフォメーション
| イベント名 | しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~ |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月22日(土) 10:00~21:00 |
| 会場 | 五十嵐川河川公園(下田大橋下) |
| 住所 | 三条市荻堀 |
| 入場料 | 無料 |
| お問い合わせ先 | しただふるさと祭り実行委員会事務局 TEL:0256-46-3073(三条市商工会下田事務所内) |