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【三条市】“50m超の大蛇”が練り歩く♪『しただふるさと祭り』が8月22日に開催!「石投げ大会」や「ニジマスのつかみ取り」にもチャレンジしよう♪

配信日:2026年08月19日 更新日:2026年08月19日

アイキャッチ

◎こんな方にオススメの記事!

・お祭りに参加したい
・伝統行事に興味がある
・花火大会を楽しみたい

三条市の伝統的なイベント『しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~(会場:五十嵐川河川公園)』8月22日(土)に開催されます♪

「50mを超える大蛇」「石投げ大会」などの見どころが満載◎

まだまだ暑さが続くので、熱中症対策をお忘れなく!

『しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~』とは

長さ50m超の大蛇が練り歩く、“三条市下田(しただ)地域の夏祭り”です♪

旧下田村で1989年に始まったお祭り◎

約10年後の1998年に「雨生の大蛇祭」が加わり、現在のスタイルになったそうですよ!

メインイベントである「雨生の大蛇祭」は、巨大な大蛇を担いで練り歩く様子が大迫力!

ほかにも、「ニジマスのつかみどり」「石投げ全国大会」などのコンテンツも目白押しで、親子で楽しめるイベントですよ♪

しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~

地元商店・団体による模擬店も並び、“特産品や地元グルメ”も満喫できる♪

フィナーレを飾る「花火大会」もお見逃しなく!

「雨生の大蛇祭」&「五十嵐小文治石投げ全国大会」

「雨生の大蛇祭」は、“雨生ヶ池の大蛇伝説”をモチーフにした催しです!

その昔、雨生ヶ池には大蛇が住み、池の主として信仰されていたと伝えられています。

さらに、名主の娘との恋物語も残されているのだとか…♪

伝説にちなんで、頭は杉の木、胴は茅で作られた“重さ約1.5t・長さ50m超の大蛇”が会場を練り歩きます!

しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~

市女傘をかぶった「笠堀姫」を乗せた大蛇は、雨生の神様を祀る「八木神社」を出発し、会場まで向かいます♪

威勢のいいかけ声と共に練り歩く“長い大蛇の行列”は、見応えたっぷり◎

会場に到着すると、大蛇の胴体に火が放たれ、燃え上がる大蛇を天へと見送りますよ!

もう1つの名物「石投げ全国大会」は、“豪勇・五十嵐小文治”にちなんだ催しです!

下田地域で活躍した“鎌倉時代の豪族”で、源頼朝に仕えた武将◎

怪力で知られ、“投げた石が大杉にめり込んだ”とも伝わっています♪

しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~

同大会は、五十嵐小文治の言い伝えにあやかって開催され、“誰が一番遠くまで石を投げられるか”に挑戦!

力自慢はもちろん、家族や友人同士で記録を競って盛り上がるのも楽しそうですね♪

12時30分から受付スタートなので、早めに足を運びましょう!

ステージ&体験イベント

特設ステージでは、「下田中学校吹奏楽部」など地元の団体がパフォーマンスを披露◎

キッズダンス・よさこい・歌・音楽ライブで、会場を盛り上げます!

下田地域で開催する野外フェス『スヂロック』の主催者「一本道スヂオさん」も登場♪

さらに、三条凧協会「凧ばやしクラブ」による軽快な演奏で、お祭りの雰囲気も満喫できますよ!

しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~

また、老若男女問わず人気の「ニジマスのつかみどり(1,000円)」も見逃せません♪

捕ったニジマスを“その場で塩焼きにして味わえる”のも魅力◎

”1人5匹まで”つかみどりできるので、家族の分もゲットしてくださいね!

イメージ画像

夜には、色鮮やかな花火が打ち上がる「花火大会」を楽しみましょう♪

“大輪の花火とナイアガラ”が、夏の夜を幻想的に彩りますよ!

アクセス

会場は、北陸自動車道「三条燕IC」から車で約30分です!

駐車場は「五十嵐川河川公園会場内」「三条市下田体育館」をご利用くださいね♪

しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~

『しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~』は、8月22日(土)に開催です!

親子で楽しめるイベントで、夏休み最後の思い出を作りましょう♪

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