◎こんな方にオススメの記事!
・ギネス認定の大蛇を見たい
・大蛇伝説に興味がある
・花火を観賞したい
『第36回 えちごせきかわ大したもん蛇まつり(会場:関川村役場前駐車場 ほか)』が8月28日(金)〜30日(日)に開催されます♪
“ギネスにも認定されている大蛇”が大迫力◎
8月29日(土)には花火が打ち上がるので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

『第36回 えちごせきかわ大したもん蛇まつり』とは

“竹とワラで作った82.8mの大蛇”が練り歩く、ユニークなお祭りです♪
お祭りの由来は、関川村に伝わる『大里峠』という大蛇伝説!
“川をせき止めて村を湖にしようとした大蛇”を、村人が退治したと語り継がれているのだとか♪
大水害を物語にしたとも言われ、1967年の「羽越水害」の供養も含めて開催されていますよ!

「大蛇パレード」は、約2時間かけて行列が進みます♪
82.8mという大蛇の長さは、羽越水害発生日の”8月28日”にちなんだもの。
2001年には、「竹とワラで作った世界一長い蛇」としてギネス認定を受けていますよ!
地域の祈りが込められた行事は、国土交通省「NIPPON防災資産」にも認定されています♪

「花火大会」や「お笑いステージ」などの見どころも満載◎
今年は、子どもたちが参加する「小大蛇パレード」も復活します♪
“ギネス認定の世界一長い蛇”を見に、関川村へ足を運んでくださいね!
大蛇パレード

お祭り最大の見どころは、勇壮な「大蛇パレード」です♪
大蛇は“頭部と54の胴体”で構成され、その重さは2tにもなるのだとか!
胴体は全集落が1体ずつ制作するため、”ウロコの模様の違い”を楽しめますよ♪


朝9時に高瀬温泉を出発し、温泉橋を渡って集落へと向かいます!
“約500人の担ぎ手”が参加して、村内を練り歩く様子は圧巻…◎
ガタチラは、国指定重要文化財の「渡邉邸」前でうねる大蛇をカメラに収めたいと思います♪


ゴールの役場前駐車場では、“とぐろを巻く大蛇”を見ることができますよ!
さらに今年は、子どもたちによる「小大蛇パレード」が加わります♪
“当日参加OK”なので、小大蛇を担いで夏休みの特別な思い出を作りましょう!

その他のイベント
〇安全祈願祭
8月28日(金)には、イベントに先立って「安全祈願祭」を実施♪
蛇喰(じゃばみ)地区にある「おりのの碑」で、参加者らの安全と祭りの成功を祈願しますよ◎

碑には、大蛇になってしまった村の女性「おりの」について記されています!
大蛇伝説に興味のある方は、ぜひ足を運んでくださいね♪
〇花火大会
8月29日(土)には、高瀬温泉周辺で「花火大会」を開催!
特大スターマインや思い出花火など、約200発の花火が夜空を彩りますよ♪

「平成の名水百選」に選ばれた清流・荒川に映る花火も幻想的…◎
ラストの“早打10号乱れ咲き”は、光と音の競演を楽しめます!
当日は交通規制が行われるので、車の方はご注意くださいね♪

〇お笑いステージ
8月30日(日)の「お笑いステージ」には、お笑いコンビの「ケビンズ」が登場しますよ♪
「山口コンボイさん」と「仁木恭平さん」が、コント漫才で会場を盛り上げます◎
“関川村出身の山口さん”は、観光大使も務めています!
「大蛇パレード」にも参加するので、見かけたら応援してくださいね♪
アクセス

会場の関川村役場前駐車場は、JR米坂線「越後下関駅」より徒歩で約5分です!
車の方は、日本海東北自動車道「荒川胎内IC」から約15分ですよ♪

『第36回 えちごせきかわ大したもん蛇まつり』は、8月28日(金)〜30日(日)まで開催です♪
大蛇伝説の詳細は、公式サイトをチェックしてみてくださいね!
インフォメーション
| イベント名 | 第36回 えちごせきかわ大したもん蛇まつり |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月28日(金)〜30日(日) |
| 会場 | 関川村役場前駐車場 |
| 住所 | 岩船郡関川村下関912 |
| 入場料 | 無料 |
| お問い合わせ先 | 関川村役場地域政策課 TEL:0254-64-1478 |
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