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【新潟のリアル!!】『新潟で女性ラッパーが増えるには?』/“若者の人生をかけるチャレンジ”を応援する街へ!

配信日:2026年08月11日 更新日:2026年08月11日

アイキャッチ

こんにちは!『新潟のリアル!!』の後藤ひろかつです。

「新潟のリアル!!」は、新潟の今を“1分で解説”するSNSショート動画コンテンツ◎

新潟の街頭インタビューで拾った「新潟の課題」を発信する動画と、その課題を1分で解説する動画の2本で1つがセット。

魅力よりも課題を発信することで議論のハードルを下げ、全員でこれからの新潟について考えるヒントを提供する“ローカル特化型のリテラシーメディア”です!

ガタチラのコーナーでは、SNSのショート動画でお届けしている1分解説の動画を文章でお届けしています。

後藤ひろかつさん

今回のテーマは、『新潟で女性ラッパーが増えるには?』について。

「20歳の女性ラッパー・lil berry(リルベリー)さん」からの課題です。

▼街頭インタビューの様子はこちら

「新潟で女性ラッパーがもっと増えてほしい」

どうでしょう?共感はできましたか?

「なぜ新潟に女性ラッパーが少ないのか」「女性がラップで挑戦できる街になるには?」をテーマに解説していきます。

実はすごい!新潟のラップシーン

まず知ってほしいのが、新潟のラップシーンの強さです!

新潟には、全国の第一線で活躍し続けるアーティストがいます。

代表的なのが、「Hilcrhym(ヒルクライム)」のTOCさん

若手では「Yvng Patra(ヤングパトラ)」など、全国で活動するラッパーも登場しています。

新潟のリアル

新潟の若手シーンでは、「Gam Ball(ガムボール)」や「サウススタジオ」などのクルーも活動。

つまり新潟は、トップアーティストから若手クルーまで、“ヒップホップの人材がしっかり育っている地域”です!

しかし、ここで一つの課題があります。

それは、この豊かなシーンの中に“女性ラッパーの存在がまだ少ないこと”です。

全国ではフィメールラッパーが急上昇

一方で、全国の音楽シーンを見ると大きな変化が起きています。

近年、日本のヒップホップでは女性ラッパー、いわゆる“フィメールラッパー”が大きな注目を集めています!

イメージ画像

「Awich」「LANA」「Elle Teresa」など、女性アーティストが音楽シーンのキーワードになるほど存在感を高めています。

つまり今、全国的に女性ラッパーへの注目が高まっている。

この流れが来ている今こそ、新潟にも“大きなチャンス”があるのかもしれません。

なぜ新潟に女性ラッパーが少ないのか

これはあくまで私なりの考察ですが、理由は大きく3つあるように感じています。

「自分もラップをやってみたい」と思った時に、身近に目標となる存在がいることは大きな力になります。

新潟では、女性ラッパーとして活動する姿がまだ見えにくい状況があります。

「女性でもラップで生きていける」という未来を想像できる環境づくりが必要なのかもしれません。

ラップに興味があっても、どこで発表できるのか、誰とつながればいいのか分からない。

そんな壁を感じる人もいるかもしれません。

才能があっても、挑戦する場所を知らなければ一歩を踏み出すことは難しいですよね。

クラブなどリアルな場所で生まれる音楽と、TikTokやYouTubeなどネットで広がる発信。

この2つがもっとつながれば、新しい才能が見つかる可能性があります。

女性ラッパーが増えるために必要なこと

では、具体的に何ができるのでしょうか。

テレビ局やネット番組などで、新潟のラップ文化を紹介する機会を増やす。

YouTubeや配信サービスをきっかけに、注目されるアーティストは増えています。

「新潟にもこんな挑戦をしている人がいる」と知ってもらうことが第一歩です。

実際にステージに立ち、経験を積める場所も重要です。

クラブイベントなど、地域のHIPHOPシーンと新しい才能が出会う機会を増やすことが必要です。

例えば、lil berryさん自身が中心となり、女性ラッパーが集まるイベントを新潟で開催する。

そんな挑戦も、新しい文化を生み出すきっかけになるかもしれません。

若者の挑戦を支える大人の役割

若者だけではなく、大人にもできることがあります!

  • 場所を貸す
  • スポンサーになる
  • 機材や制作費を支援する
  • 地元メディアで取り上げる

『新潟のリアル!!』も、その一つとして挑戦する若者を発信していきたいと思います!

大切なのは、「進学しないでラップで食べていく」という選択肢も、人生の一つの道として認められる空気をつくること。

夢を追う若者を“無謀”と見るのではなく、「新潟から新しい文化をつくる挑戦」として応援する環境が必要なのかもしれません。

新潟には挑戦する若者がいる

街を変えるのは、若者のチャレンジと、それを支える大人の力です。

20歳で人生をかけてラップに挑戦する女性が、新潟にはいます。

まずは、その存在を知ること。

それが応援の第一歩になるのではないでしょうか。

新潟で挑戦している若者を応援するために、皆さんはどんなことができると思いますか?

ぜひ教えてください!

▼解説動画はこちら

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