◎こんな方にオススメの記事!
・迫力満点の闘牛を楽しみたい
・伝統行事に興味がある
・GWのお出かけ先を探している
“伝統行事を楽しみたい方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届け!
『おぢや牛の角突き(会場:小千谷闘牛場)』が5月3日(日)~11月1日(日)まで開催されます♪
小学生が飼育する「牛太郎」も登場するので、ぜひ応援してくださいね!
『おぢや牛の角突き』とは
“約1トンの牛”がぶつかり合う、迫力満点の伝統行事♪
春の初場所に始まり、冬の千秋楽まで“毎月1回・計7回の取り組み”が行われますよ!

「牛の角突き」は、小千谷市東山や長岡市山古志に古くから伝わる伝統習俗です。
江戸時代の文人・滝沢(曲亭)馬琴の『南総里見八犬伝』にも、その記述があるそうですよ!
牛同士が戦う闘牛は全国各地で見られますが、小千谷では“引き分け”にするのが特徴◎

その理由は「神事であること」のほか、「運搬・農耕の重要な働き手の牛を傷つけないため」とも言われています♪
そのため、巨体に飛びかかって“牛を押さえる勢子(せこ)の技術や雄姿”も見どころの一つ!
長年受け継がれてきた『国指定重要無形民俗文化財』の行事を間近に見て、地域の伝統と文化を感じましょう♪
【2026年度のスケジュール】
5月3日(日)※初場所
6月7日(日)
7月4日(土)
8月9日(日)※お盆場所
9月12日(土)
10月4日(日)
11月1日(日)※千秋楽
角突き牛と取り組み
出場する牛の多くは、岩手県など“東北地方から来た南部牛”の雄です!
小千谷の牛舎で大切に育てられ、早ければ3歳でデビューするとのこと♪
対戦相手は“牛の年齢・技量・体調・格・過去の戦績”などを考慮しつつ、慎重に決められますよ!

牛が入場して場内をぐるりと回ったら、取り組みがスタート♪
勢子の「ヨシター(がんばれ・よくやったの意)」というかけ声が飛び交う中で、牛同士がぶつかり合います!
巨体が激突する音や、角を突き合せて闘う様子は迫力満点◎
もう一つの見せ場となる、勢子の熟練した技術による“引き分け”も必見ですよ♪

興奮した牛に縄をかけて動きを止めるのは、まさに命がけ…!
“牛×牛と牛×人”の勇猛な取り組みに、見ている側も胸が熱くなりそう♪
ガタチラは、東山小学校の児童が世話する「牛太郎(ぎゅうたろう)」を応援したいです!
子どもの頃から「牛の角突き」に親しみ、伝統を大切に受け継いでいるのも素敵ですね◎

また、取り組み日は屋台が出店し、地元グルメやグッズを販売♪
“闘牛Tシャツやタオル”などのオリジナルグッズは、お土産にもおすすめですよ!
周辺スポット「小栗山木喰観音堂」
「牛の角突き」の開催日には、近隣の「小栗山木喰観音堂」を拝観できます♪
「中尊如意輪観音像」など33体の観音像のほか、「行基菩薩」・「大黒天像」が奉納されていますよ!
江戸時代後期の遊行僧「木喰上人(もくじきしょうにん)」が、小千谷滞在時に彫り残したもの♪

「木喰上人作三十三観音他二像」として、『新潟県指定文化財』に登録されていますよ◎
柔和な顔の観音像は、見ている人の心を癒してくれそうですね!
開帳日は“毎月17日と牛の角突き開催日(拝観料500円)”のみのため、ぜひ立ち寄ってくださいね♪

アクセス情報
「小千谷闘牛場」へは、関越自動車道「小千谷IC」から車で約20分。
カーナビの目的地は「小千谷市立東山小学校」に設定し、付近の案内看板を参考に向かいましょう!
駐車場(約300台)は無料で利用できます♪(「小栗山木喰観音堂」拝観者も駐車可能)
また、「イオン小千谷店」や「小千谷駅前」などに停車する”シャトルバス(片道500円)”も運行しますよ!

『おぢや牛の角突き』は、5月3日(日)~11月1日(日)まで開催です♪
シーズン幕開けとなる初場所を、ぜひ会場で体験してみてくださいね!
インフォメーション
| 日時 | 5月3日(日)、6月7日(日)、7月4日(土)、8月9日(日)、9月12日(土)、10月4日(日)、11月1日(日) 12:00~15:00頃 |
|---|---|
| 会場 | 小千谷闘牛場(小千谷市小栗山2453) |
| 入場料 | 2,000円(屋根なし約1,500席、屋根あり約450席) |
| お問い合わせ先 | にぎわい交流課 観光係 TEL:0258-83-3512 公式ホームページ |