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【新発田市】『菊水酒造の伊藤あすかさん』をご紹介♪「社会人2年目の若手社員」の“新施設プロジェクト”への想いとは…!?

配信日:2024年12月21日 更新日:2024年12月21日

アイキャッチ

菊水酒造


【プロフィール】
伊藤 あすか(いとう あすか):新潟県関川村出身。幼い頃からよさこいの踊り手として、地域イベントに参加していた。新潟市の大学を卒業後、2023年に『菊水酒造株式会社』に入社する。「地域に賑わいを生み出すこと」に興味があり、趣味は各地のマルシェに行くこと。


「新潟人232人目は、『菊水酒造株式会社』の若手社員・伊藤あすかさん。新施設である「KIKUSUI蔵GARDEN」の立ち上げに携わっている伊藤さんに、入社した経緯をはじめ、仕事のやりがいや想いについて伺いました。素敵な笑顔で取材に応じてくださり、ありがとうございました!」

日本酒で地域の活性化を目指す

──日本酒業界に関心を持ったきっかけはですか?

伊藤さん:大学で「日本酒学」という教養科目を受講し、“日本酒の地域性や造られる背景(※)に大きな魅力を感じたこと”がきっかけです!(※日本酒=地域の恵みの産物・米・水・人の技の結晶であること)

日本酒というお米に関わる地域産業の付加価値を広めることで、大学で学んだ「産業振興・地域活性化」を実現できると思いました。

──大学生の頃から地域の活性化に興味を持っていたんですね!

伊藤さん:昔からよさこいの踊り手をやっていて、地域のイベントによく足を運んでいたんです!大学生になる頃には、「自分の関わる地域に賑わいを生み出したい!」と考えていました。

菊水酒造

──『菊水酒造株式会社』に入社した理由を教えてください。

伊藤さん:モノづくりはもちろん、“コトづくりにも力を入れている会社”だからです。日本酒が飲まれていた歴史・文化に着目し、現代のお酒の楽しみ方を発信する同社に魅力を感じ、企業研究していました。

調べていく中で、「お酒がある生活により一層の楽しみや憩いを生み出すこと」にチャレンジしていることが分かり、“自分もその一員になりたい!”と思ったんです!

──伊藤さんと菊水酒造の想いが重なったんですね!入社後の印象はいかがですか?

伊藤さん:お客様や取引先などの“当社に関わる全ての方へのホスピタリティ”を大切にしている会社だと思います!

日本酒造りには真摯に取り組み、「日本酒の面白さを伝える活動」にも意欲的です。2025年4月下旬にオープン予定の『KIKUSUI蔵GARDEN』では、“発酵の面白さを感じられる空間”を創造していきます!

菊水酒造

社会人2年目の奮闘

──入社後すぐに現在の部署に配属されたのですか?

伊藤さん:入社してからの半年間は、全部署(業務部・生産部・研究開発部・市場開発本部)を回って研修をしていました。

新設部署の「市場開発本部 マーケティンググループKIKUSUI蔵GARDEN準備室」 には、2023年10月に配属され、“KIKUSUI蔵GARDENプロジェクト”に参加しています。

──怒涛の1年だったんですね。現在の部署ではどのようなお仕事をされていますか?

伊藤さん:配属されたばかりの頃は、ミーティングに参加したり、他施設の視察に行ったりして、“とにかくプロジェクトを理解すること”に努めていました!

現在は、新施設の『KIKUSUI蔵GARDEN』を立ち上げるために、「建物・内装・家具の打ち合わせ」のほか、「イベント・ワークショップの企画」「Instagramでの情報発信」を行っています。

──2年目にして重要なお仕事を任されているのですね!

伊藤さん:“「お客様に喜んでもらえるアイディア」を形にするため”に、社内外の多くの方々に協力してもらっています!

先輩・上司のアドバイス他施設の事例をもとに、仕事のやり方を模索する毎日です。

菊水酒造

『KIKUSUI蔵GARDEN』

──新施設について教えてください。

伊藤さん:2025年4月下旬にオープンする“発酵エンターテインメントをテーマにした施設”です!

①「日本酒・発酵食品・酒器・北越後の農産物などのユニークな商品が揃うショップ」②「枯山水の菊水庭園を眺めながら、発酵ブランチやスイーツが楽しめるカフェ」③「発酵をテーマにイベント・セミナー・ワークショップを開催するラボ」の3つのエリアで、楽しんでいただけます!!

また、「あそびば」という屋外空間では、植物に囲まれながらテイクアウトしたカフェメニューを堪能できるんですよ!

──伊藤さんと菊水酒造の熱い想いが伝わってきますね!

伊藤さん:自分たちのアイディアが詰まった施設なので、想いが溢れてしまいました…(笑)

「酒蔵ってこんなに面白いんだ!」「日本酒って楽しそう!」など、お客様それぞれの新しい発見をもたらす体験を提供できたらとても嬉しいです!

菊水酒造

──印象的なエピソードを教えてください!

伊藤さん: 2024年秋に菊水酒造の裏手の森で開催した「Sunday river side 〜蔵の小径マルシェ〜」というイベントが、印象に残っています。

美味しい料理・お酒と音楽を楽しめるイベントで、私自身もお客様に交じって参加したいほど、素敵な空間を創ることができました。

秋晴れの木漏れ日のなか、“様々な年代のお客様がゆったりと過ごしている光景”が印象的で、「こんな空間を『KIKUSUI蔵GARDEN』でも創り出したいな」と強く感じました!

──決意がより一層固まったんですね。「人を喜ばせたい」というお気持ちが素敵です!

伊藤さん:仕事を通じて、“どうやったら目の前の人に、楽しい・嬉しい気持ちになってもらえるか”を考えることを大切にしています!

お酒をオススメする際も、「普段どんなシーンでお酒を飲まれてますか?」「このお酒によってこんな楽しいシーンが生まれますよ!」とお話をしながらご紹介しています。

お客様に感謝の言葉を頂いたり、朗らかな表情でお帰りになる様子を見て、私も嬉しい気持ちになります。

菊水酒造

──今後の目標やチャレンジしたいことはありますか?

伊藤さん:まずは、新施設の「ラボ」での企画を実現し、お客様が楽しんでいる様子を実際に見てみたいです!

講師の方と一緒に計画している「パンや酒粕にまつわるワークショップ」の成功が第一歩!発酵の面白さを感じてもらえるイベントやワークショップを、どんどん企画していきたいです。

そのような活動を通して、“同じ発酵食品である日本酒のおいしさを再発見するきっかけ”を創出したいと思っています!

──最後に、ガタチラをご覧の方にメッセージをお願いします!

伊藤さん:『KIKUSUI蔵GARDEN』は、日本酒が好きな方も普段あまり親しみのない方も、楽しい発見や体験ができる施設です!

2025年4月下旬のオープンをお楽しみにお待ちください!

KIKUSUI蔵GARDENのInstagramのフォローもぜひよろしくお願いします♪

菊水酒造

【菊水酒造株式会社】
住所:新発田市島潟750
電話:0120-23-0101(お客様相談室)
受付時間:10:00~17:00 (土日祝日・お盆・年末年始を除く)
公式ホームページ:https://www.kikusui-sake.com
KIKUSUI蔵GARDENのInstagram:@kikusui_kura_garden

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