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【阿賀野市】日本最北端の産地をめぐる『やすだ瓦ロード』を現地レポート!“巨大な鬼瓦モニュメント”で記念撮影を楽しもう♪

配信日:2026年08月08日 更新日:2026年08月08日

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◎こんな方にオススメの記事!

・お出かけ先を探している
・伝統工芸に興味がある
・SNS映えの写真を撮りたい

こんにちは!阿賀野市地域おこし協力隊の水上陽菜です!

「白鳥の湖」で知られる阿賀野市ですが、実は“日本最北端の瓦の産地”でもあることをご存じですか?

今回は、阿賀野市(旧安田町)が誇る「安田瓦」について詳しく知るため、『やすだ瓦ロード』へ行ってきました!

『やすだ瓦ロード』は、安田瓦の工場・工房・体験施設・カフェなどが点在するエリア!

“巨大な鬼瓦モニュメント”などのユニークなスポットもあり、散策しながら安田瓦の文化に触れられます。

まず向かったのは、体験型観光施設の『にいがた瓦館 かわらティエ』です。

安田瓦の歴史を学べるだけでなく、「ミニ鬼瓦づくり」などの体験もできます◎

一口に瓦と言っても、“本当にたくさんの種類があること”に驚かされました!

次にお邪魔した『丸三安田瓦工業』さんでは、実際の製造工程を見学♪

原料の土を練って成型し、乾燥させた後、「釉薬(ゆうやく)」を付けて約30時間も焼き上げるとのこと!

スキーのリフトのように“瓦がぶら下がってゆっくりと流れていく様子”が見られ、「こうやって作られているんだ!」とワクワクしました。

渋く光る瓦の質感は、近くで見るととてもカッコイイ…。

定番のグレーだけでなく、少し赤みのある色合いなど、“表情豊かな瓦がある”のも新しい発見でした◎

続いて、『長場鬼瓦工場』さんでは製作途中の「鬼瓦」を見学♪

鬼瓦の複雑な模様は、なんと一つひとつ下書きをした後に“手作業で彫られている”のだとか!

一つ一つのモチーフに込められた意味を解説してくれるので、より深く楽しむことができます。

お寺などで見かける龍や雲の装飾は「雨」を意味していて、“火事を避ける”という願いが込められているそうですよ◎

また、力強い鬼だけでなく、動物をモチーフにした可愛らしい置物も!

「招き猫」などの縁起の良いアイテムも豊富で、お土産にもぴったり♪

『やすだ瓦ロード』を歩いていると、高さ3.5メートルの巨大な「鬼瓦モニュメント」「瓦でできたバスの待合所」など、フォトスポットが次々に現れます!

実際に登れる瓦屋根もあり、ちょっとした忍者気分を味わえました♪

阿賀野市のイメージキャラクター「ごずっちょ」の置物も隠れているので、ぜひ探してみてくださいね。

散策を楽しんだ後は、交流拠点の『瓦テラス』で人気のランチプレートを堪能!

器に本物の瓦が使われているだけでなく、お米の上に青のりで大きく「瓦」と書かれていてインパクト抜群◎

食材のほとんどが阿賀野市産で、地元の魅力がぎゅっと詰まっています。

私の大好物であるハンバーグにはチーズがたっぷり入っていて、本当においしかったですよ♪

安田瓦の魅力を存分に満喫した一日でした!

安田瓦の鬼瓦や置物は、阿賀野市の「ふるさと納税の返礼品」にもなっています。

気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

また、「阿賀野市地域おこし協力隊」のInstagramも見ていただけると、大変うれしいです♪

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