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【三条市】約400年の歴史を誇る豆まきイベント『本成寺(ほんじょうじ)鬼踊り』が2月3日に開催!節分に“5色の鬼”が舞い踊る♪

配信日:2026年01月28日 更新日:2026年01月28日

アイキャッチ
本成寺鬼踊り

過去開催の様子

“伝統行事を楽しみたい方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届け!

『本成寺(ほんじょうじ)鬼踊り』2月3日(火)に開催されますよ♪

“約400年の歴史”を持つ、節分の伝統行事です!

五色の鬼が金物を振り回し、舞い踊る姿は迫力満点ですよ♪

『本成寺鬼踊り』とは

三条市の「本成寺」で開催される、“節分の豆まき行事”です!

法華宗総本山の本成寺は、1297年に創建された由緒ある寺院◎

約6,000坪の広大な境内には、幕末に活躍した彫刻師「石川雲蝶」の作品が多く残されていますよ!

本成寺鬼踊り

本堂

2月の「節分大祈願会・鬼踊り」は全国的にも有名で、毎年多くの見物客で賑わいます♪

本堂の厳粛な空気の中で、鬼たちが大暴れする姿は迫力満点…!

鬼に抱かれて大泣きする子供の姿も、毎年恒例の微笑ましい光景ですよ♪

なお、本堂内で鬼踊りを鑑賞するには、“チケットの購入”が必要です♪

今年から“寺務所での窓口販売は行わない”そうなので、「チケット販売サイト(1月25日~)」で申し込みをしてくださいね!

【本成寺節分大祈願会鬼踊り】
申込期間:1月25日(日)10:00~31日(土)23:59
指定席:3,000円※乳幼児は膝乗せ無料
販売サイト:チケットペイ※1アカウント3枚まで
>>>購入ページはこちら

伝統の「鬼踊り」

本成寺の「鬼踊り」は、約400年の歴史を持つ伝統行事です♪

僧兵と農民が力を合わせて盗賊を追い払ったという故事にならい、“厄払い”の形で続いていますよ!

本成寺鬼踊り

過去開催の様子

見どころは、鋸や斧などの金物を持って“大暴れする鬼たち”のパフォーマンス♪

大きな武器を振り回して悪霊を払い、“無病息災・家内安全”を祈願します!

最後には「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに豆をまき、鬼たちが退散していきますよ♪

本成寺鬼踊り

イメージ

本堂への入堂は有料(事前申込)ですが、“本堂外は無料”で参拝OK◎

鬼踊りの後は、参道に鬼たちが登場して子供たちと触れ合います!

「鬼に抱かれた赤ちゃんは健康に育つ」とも言われ、お子様の健康を祈って参拝する方も多いとか♪

ご希望の方は、鬼の近くにいるといいかもしれませんね!

【スケジュール】
11:00~ 招待者、事業繁栄祈願申込者、除厄豆撒き事前申込者
14:00~ 一般参拝者(本堂入堂は有料、要事前申込)

五色の鬼と三途川婆

「鬼踊り」に登場する鬼は、“赤・青・黄・緑・黒”の五色♪

赤鬼は“悪い心”、青鬼は“欲深い心”など、それぞれの色に意味があります!

イメージ

また、鬼と一緒に老女「三途川婆(そうずかば)」も登場♪

三途の川で亡者の着物をはぎ取ると言われ、“強欲な心”を表しています!

人々の煩悩を表している鬼に向かって豆を投げ、心を清めましょう♪

●赤鬼:人間のすべての悪い心をあらわしています。金棒を持っています。
●青鬼:貧相で欲深い心をあらわしています。さすまたを持っています。
●黄鬼:愚痴や甘えの心をあらわしています。かけや(大金鎚)を持っています
●緑鬼:おごりたかぶりの心をあわらしています。なぎなたを持っています。
●黒鬼:疑いの心をあらわしています。斧を持っています。
●三途川婆(そうずかば):強欲なねたみの心をあらわしています。

アクセス情報

会場へは、JR信越線「三条駅」から徒歩で約15分です!

の方は、北陸自動車道「三条燕IC」から約15分ですよ♪

本成寺の駐車場は利用できないため、公共交通機関での来場がおすすめ!

本成寺鬼踊り

赤門

『本成寺鬼踊り』は、2月3日(火)に開催です♪

当日参加できない方は、「道の駅たがみ(1月31日)」「新潟ふるさと村(2月1日)」の出張公演で楽しみましょう!

イベント概要

開催期間

2026年2月3日(火) 

料金

本堂内指定席:3,000円※乳幼児は膝乗せ無料

会場

法華宗総本山 本成寺 (三条市西本成寺1-1-20)

お問い合わせ先

法華宗総本山 本成寺
TEL:0256-32-0008
公式Instagram

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