◎こんな方にオススメの記事!
・「四尺玉花火」を体感したい
・伝統的なお祭りが好き
・家族のお出かけ先を探している
小千谷市の一大イベント『片貝まつり2026(会場:浅原神社周辺)』が9月11日(金)・12日(土)に開催されます♪
世界最大級の「正四尺玉」をはじめ、想いを込めて打ち上げられる「奉納煙火」は圧巻のスケール◎
古式ゆかしい伝統行事も行われるので、家族や友人とぜひ足を運んでみてくださいね!
『片貝まつり2026』とは
小千谷市片貝町にある「浅原神社」の秋季例大祭として開催されるお祭りです♪
「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」や「長岡まつり大花火大会」と並び、“越後三大花火の一つ”に数えられていますよ!
片貝の花火は神社への「奉納」を意味していて、老若男女が様々な想いを込めて花火を捧げます◎

小高い山を背にした会場で、音が反響する“抜群の音響効果”を生み出すのが特徴♪
「お腹に響く大迫力の爆音」と「夜空いっぱいに広がる大輪の花」を堪能しましょう!
【スケジュール】
- 9月10日(木)
・午後:伝統祭り屋台曳き廻し
・夜:前夜祭民踊流し - 9月11日(金)
・8:00~13:00 古式豊かな筒引き
・19:30~22:20 奉納大煙火(打ち上げ) - 9月12日(土)
・10:00~ 小学生鼓笛隊パレード
・10:30~ 古式玉送り(市指定民俗文化財)
・12:00~ 県下選抜奉納相撲
・14:00 真昼の三尺玉 打ち揚げ
・19:30~22:20 奉納大煙火(打ち上げ)
世界最大級の「正四尺玉」

メインイベントは、ギネスブックにも掲載された「正四尺玉」です!
直径約1.2m・重量約420kgの巨大な玉が、“直径約800mの大輪”を咲かせますよ♪

使用される鋼鉄製の筒は高さ5.2mもあり、そのスケールの大きさは規格外◎
夜空を埋め尽くすほどの光の芸術は、一生に一度は見ておきたい感動の光景ですよ♪

また、打ち上げられる花火の約8割が「尺玉」という豪華さも魅力◎
2段打ち・5段打ち・10段打ちなどの連発花火が次々と登場し、会場を熱気で包み込みます!
奉納する花火には、「親子連れの誕生祝い/結婚祝い/家内安全」など、様々な願いが込められていますよ♪
花火とともに流れるメッセージにも、ぜひ耳を傾けてくださいね!


さらに、片貝中学校同級会による「スターマイン」にも注目です♪
“20歳(悠幸会)・33歳(永笑会)・42歳(翠嶂会)・50歳(翼翔会)・還暦(友心会)”という節目に、同級生がお金を出し合って打ち上げるのが慣習なんだとか!
同級会ごとに違う演出を楽しめるのも、片貝ならではの醍醐味ですよ♪


日中の伝統行事
日中には、歴史ある伝統行事の「筒引き」や「玉送り」が行われます♪
花火の成功と無事を祈る「筒引き」では、打ち上げに使われる花火筒を曳いて回りますよ◎
それぞれの町内で力強い「纏(まとい)」の演舞も披露されるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

「玉送り」は、約30の山車(屋台)が街を練り歩き、賑やかな雰囲気に♪
特に20歳を迎える同窓会の「成人玉送り」は、大人としての威勢を示す熱い行事ですよ!
厳しい試練を突破した後に見る同窓会の花火は、感激もひとしおですよね♪
アクセス
会場へは、JR信越本線「長岡駅」からバスで約30分、JR上越線「小千谷駅」からバスで約20分です!
車の場合は、関越自動車道「小千谷IC」からは約5分ですよ♪
「小千谷市総合体育館(P1)」や「白山運動公園(P2)」などの無料駐車場のほか、「有料駐車場(2,000円)」も用意されています!
シャトルバスも運行しているので、事前に公式サイトをチェックしておいてくださいね♪

『片貝まつり2026』は、9月11日(金)・12日(土)に開催です♪
世界一の四尺玉と伝統行事の熱気を、ぜひ現地で体感しましょう!
インフォメーション
| イベント名 | 片貝まつり2026(浅原神社秋季例大祭奉納大煙火) |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月11日(金)・12日(土) 19:30~22:20 ※行事は日中より開催 |
| 会場 | 浅原神社周辺(小千谷市片貝町6518) |
| 入場料 | 無料(有料席あり) |
| お問い合わせ先 | 片貝町煙火協会 TEL:0258-84-3900 |