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【新潟市南区】伝統芸能「角兵衛獅子」が華やかに舞う『月潟まつり』が6月27日・28日に開催!露店や子ども山車行列も楽しめる♪

配信日:2026年06月25日 更新日:2026年06月25日

アイキャッチ

◎こんな方にオススメの記事!

・伝統芸能の「角兵衛獅子」を見たい
・お祭りグルメを味わいたい
・かぼちゃ電車に乗ってみたい

“お祭りを楽しみたい方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届け!

『月潟まつり 角兵衛獅子の舞(会場:月潟白山神社・月潟商店街エリア)』6月27日(土)・28日(日)に開催されます♪

会場ごとに時間が異なるので、公式サイトでチェックしておきましょう!

『月潟まつり 角兵衛獅子の舞』とは

伝統芸能の「角兵衛獅子(かくべえじし)の舞」が披露される、毎年恒例のお祭りです♪

「月潟白山神社」の境内で“舞を奉納”するほか、商店街で民謡流し”なども行われますよ!

月潟まつり 角兵衛獅子の舞

正式名称は『角兵衛地蔵尊祭』と言われ、その歴史は江戸時代にまでさかのぼります♪

月潟村を拠点とした旅芸人たち”が、「角兵衛地蔵尊」の祭礼で舞を奉納したのが始まりとのこと。

現在では、「角兵衛獅子の舞」「月潟太鼓」など地域の芸能を楽しめるイベントになっていますよ!

ほかにも、かぼちゃ電車の開放」「物産販売」など催しが盛りだくさん◎

露店も多数出店するので、おいしい屋台グルメ」も堪能できます♪

地域の伝統と歴史を感じる2日間を、思う存分満喫してくださいね!

月潟まつり 角兵衛獅子の舞

伝統芸能「角兵衛獅子の舞」

最大の見どころとなる「角兵衛獅子の舞」は、南区月潟地区で受け継がれてきた伝統芸能です♪

その起源は、江戸時代に諸国を巡りながら踊りや軽業を披露した大道芸”にありますよ!

獅子頭を着けた子どもたち”が太鼓や笛に合わせて芸を披露し、各地で大評判に♪

逆立ち・宙返りなどのダイナミックな技多彩な舞で人気を博したそうです!

月潟まつり 角兵衛獅子の舞

明治時代に一時姿を消したものの、1936年に「角兵衛獅子保存会」が発足して復活♪

現在では「新潟市指定無形民俗文化財」として、大切に受け継がれていますよ!

当日は、子どもたちが「舞い込み蟹の横ばい唐子(からこ)人形お馬乗り」などの技を繰り広げます♪

ガタチラは、「金の鯱鉾(しゃちほこ)」など各地の風物を取り入れた芸を見てみたい◎

月潟まつり 角兵衛獅子の舞

ちなみに角兵衛獅子が披露されるのは、『月潟まつり』『月潟大道芸フェスティバル』の年2回!

伝統芸能を間近で見られる、貴重なチャンスですよ♪

月潟まつり 角兵衛獅子の舞

当日は角兵衛獅子のほかに、「味方太々神楽舞」「月潟太鼓」が披露されます!

地元の小・中学生による音楽・吹奏楽演奏”もあるので、さまざまなステージを楽しみましょう♪

その他の催し

初日には、歩行者天国となった商店街で「子ども山車行列」が行われます!

月潟白山神社を出発し、7団体約250人”が街を練り歩きますよ♪

角兵衛獅子やキャラクターをモチーフにした手作りの山車”にも注目してくださいね◎

夜には、約50人が参加する「民謡流し」を開催!

浴衣や法被を着た団体が踊り流し、夏祭りの雰囲気を盛り上げます♪

月潟まつり 角兵衛獅子の舞

ガタチラは、「北海道月形町」の物産販売が気になる…!

旧月潟村とは姉妹都市だった縁で、ジンギスカンなどの特産品”を毎年販売していますよ♪

なくなり次第終了となるので、希望の方は早めにゲットしましょう!

また、1999年に廃線となった旧月潟駅構内では、「かぼちゃ電車」の愛称で親しまれる車両を開放◎

除雪列車として活躍した「ラッセル車」の内部も見学できますよ♪

電車好きのお子様には、運転士・車掌体験」手押しトロッコ乗車体験」がおすすめ◎

モワ51車内では「HOゲージ鉄道模型運転会」を開催しますよ!

家族で楽しめる企画が満載なので、親子で足を運んでみてくださいね♪

月潟まつり 角兵衛獅子の舞

アクセス

会場へは、北陸自動車道「巻潟東IC」から車で約15分です!

「南区役所 月潟出張所」などの臨時駐車場を利用できますよ◎

月潟まつり 角兵衛獅子の舞

『月潟まつり 角兵衛獅子の舞』は、6月27日(土)・28日(日)に開催です!

期間中は交通規制が行われるので、車の方はご注意くださいね♪

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