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【新潟市江南区】「北方文化博物館」で樹齢150年超の藤棚を楽しもう♪『大藤棚&八藤園(はっとうえん)ライトアップ2026』が5月7日より開催!

配信日:2026年05月05日 更新日:2026年05月01日

アイキャッチ

◎こんな方にオススメの記事!

・藤の花を鑑賞したい
・お出かけ先を探している
・イルミネーションが好き

“季節の花を楽しみたい方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届け!

『大藤棚&八藤園ライトアップ2026(会場:北方文化博物館)』5月7日(木)~12日(火)まで開催されます♪

例年と異なり、GW期間中はライトアップを実施しないのでご注意ください!

『大藤棚&八藤園(はっとうえん)ライトアップ2026』とは

見ごろを迎えた「藤棚」をライトアップする、「北方文化博物館」の恒例イベントです♪

樹齢150年超の「大藤棚」を中心に、園内が優しい光に照らされますよ!

2025年にオープンした第二庭園「八藤園」も、同時にライトアップ◎

美しい紫の花が“房状に咲く幻想的な光景”は、毎年多くの方を魅了します♪

夜だけでなく、青空の下に広がる日中の爽やかな藤棚もおすすめ◎

暗闇に浮かび上がる藤棚とは違う魅力があるので、ぜひ見比べてみてくださいね!

おみやげ処で販売される「藤まんじゅう(250円)」も楽しみです♪

「大藤棚」と新スポット「八藤園」

敷地の中央にある「大藤棚」は、“樹齢150年超・80畳”にも及ぶスケールを誇ります!

約70年前に8代当主・伊藤文吉によって移植され、大切に育てられてきたそうですよ♪

幹周りが1.6m以上もある藤の木から枝が広がり、今や中庭を埋め尽くすほどに◎

5月初旬ごろから咲き始め、花を開きながら房を下へと伸ばしていきます!

長いものは1m近くにもなり、目の前で紫色の花を見ることができますよ♪

藤棚の下にあるベンチから見上げると、まるで紫のシャワーを浴びているかのよう…◎

また、主屋2階(夜間は閉鎖)から見下ろすと、紫色のじゅうたんが一面に広がります!

2025年にオープンした「八藤園」は、8つの藤棚からなる庭園です♪

「大藤棚」の約8倍となる500坪の広さを持ち、紫・ピンク・白・混合・長藤など、色とりどりの藤棚がカギ型に連なります!

ライトアップされた「藤の花のトンネル」を散策しながら、甘い香りも楽しみましょう♪

豪農の館「北方文化博物館」

「北方文化博物館」は、江戸時代に身を起こした越後随一の大地主・伊藤家の邸宅です!

明治時代に8年かけて作られた近代和風の大邸宅は、当時の面影を今も残していますよ♪

また、名庭師・田中泰阿弥が手がけた「池泉回遊式庭園」も必見◎

築庭に5年かかったという庭園は、泰阿弥が”自身の最高傑作”と語ったという美しさです!

庭園内には立ち入れないため、「大広間棟」百畳敷きの大座敷から鑑賞しましょう♪

映画『峠 最後のサムライ』のロケ地にもなった広間は、圧巻のスケールですよ!

歴史を感じながら、フォトジェニックな空間を楽しんでくださいね♪

【北方文化博物館】
開館時間:9:00~17:00
休館日:火曜(祝日は開館、翌日休館。4・5・10・11月は無休)
入館料:大人800円/小・中学生400円(日曜・祝日は無料)

アクセス情報

「北方文化博物館」へは、磐越自動車道「新津IC」より車で約7分です♪

正門側の駐車場は狭いため、敷地裏手の大駐車場をご利用ください!

バスの方は、万代シティバスセンターから「沢海経由秋葉区役所行」に乗車し、「上沢海博物館前」下車、徒歩2分ですよ♪

『大藤棚&八藤園ライトアップ2026』は、5月7日(木)~12日(火)まで開催です♪

博物館は17時に閉館するため、ライトアップを見る方は”17時30分に再入場”してくださいね!

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