◎こんな方にオススメの記事!
・伝統行事に興味がある
・大名行列を見てみたい
・おいしい屋台グルメを食べたい
“伝統行事に興味がある方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届け!
『三条祭り(会場:三条八幡宮)』が5月14日(木)・15日(金)に開催されます♪
”三条市指定無形民俗文化財”にもなっている、由緒あるお祭りですよ!
『三条祭り』とは
毎年5月15日に開催される、「三条八幡宮」の春季例大祭です♪
総勢200名を超す、賑やかな「大名行列」が三条の街中を練り歩きますよ!

お祭りの歴史は、1357年に始まった「神輿渡御」にさかのぼります♪
現在の「大名行列」に形を変えたのは、江戸時代の1822年のこと。
村上藩主「内藤信敦」の京都所司代就任を祝い、10万石格式を模して「神輿渡御」を行ったのが始まりなんだとか!
祭りのシンボルでもある「天狗様(導祖神)」や「押槍」などが登場する行列は圧巻ですよ◎

お祭り期間中は、屋台グルメを堪能できる「露天市場」も開かれます♪
三条八幡宮周辺の歩行者天国に、さまざまな屋台がズラリと並びますよ!
新潟名物「ぽっぽ焼き」などを味わいながら、由緒あるお祭りを家族で楽しみましょう♪

大名行列と舞い込み
行列は、「鉄棒・露払い・奴(やっこ)・天狗様・神輿・押槍(おしやり)」の順に進みます!
行列の到来を知らせる・道中の災いを払うなど、それぞれが重要な役割を担っていますよ♪

一番の見どころは、歯が約55cmもある高下駄を履いた「天狗様(導祖神)」です!
威風堂々とした「天狗様」が、邪気を払いながら進む姿に圧倒されそうですね♪
豪華絢爛な神輿の後には、村上藩10万石を表す10本の押槍が続きます!

大名行列が神社に戻った時に行われる「舞い込み」も見逃せません◎
親が子どもを肩車し、天狗様・神輿・太鼓と一緒に境内を3周して拝殿へ上がります♪
子どもが“無病息災に育つ”と言われているので、親子でぜひ参加してみましょう!

また、「大名行列」を支える地域の団体にも注目です◎
先頭集団の「三条先供組合」は、先箱(さきばこ)・長柄(傘)などを持った“奴(先供)”として行列の先頭を進みます♪
ほかに、天狗役を務める「三条道祖神会」やお囃子を担当する「八幡宮囃子方組合」もありますよ!

ガタチラは、「三条傘鉾振興会」による”傘鉾(かさぼこ)”が楽しみ…♪
さまざまな飾り物を乗せた大きな傘を、町内ごとに台車で引いて歩きます!
出発前には境内で「傘鉾コンクール」も開催されるので、それぞれの作品をゆっくり鑑賞できますよ♪

参加者の着付けを行う「着付方」や運営の「三条祭り若衆会」など、裏方を支える存在も◎
地域の方々が協力して行うお祭りは、感動間違いなしですね!

初導入「リアルタイムデジタルマップ」
お祭りを快適に楽しんでもらおうと、今年は「リアルタイムデジタルマップ(まつりNOW)」を初導入◎
スマートフォンなどの“ブラウザから利用できるWebサービス”で、アプリのダウンロードは不要です!
天狗様や神輿の”現在地をリアルタイムで確認”できますよ♪

交通規制・露店・トイレの位置情報もマップ上で探せるので、お子様連れのお出かけも安心ですね!
デジタルマップは、公式ホームページから簡単にアクセスできます♪
アクセス情報
会場へは、JR弥彦線「北三条駅」から徒歩で約10分です!
車の方は、北陸自動車道「三条燕IC」から約10分。
臨時駐車場の「三条MIZBEステーション/中央市場駐車場」や有料パーキングをご利用ください♪
会場周辺は混雑するため、公共交通機関の利用もおすすめですよ!

『三条祭り』は、5月14日(木)・15日(金)に開催です♪
お祭りは神事のため、”行列を横切らない”など決まりごとを守って鑑賞しましょう!
インフォメーション
| 開催日時 | 2026年5月14日(木) 宵宮 夕方~/2026年5月15日(金) 大名行列12:45~、 舞込17:00~ |
|---|---|
| 会場 | 三条八幡宮(三条市八幡町12-189) |
| お問い合わせ先 | 三条祭り若衆会事務局(三条商工会議所内) TEL:0256-32-1311 公式ホームページ 公式Instagram |