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【新潟県】2025年(令和7年)の厄年表をチェック!神社やお寺で厄払いをしてもらおう♪

配信日:2024年12月29日 更新日:2024年12月26日

アイキャッチ

厄年表

最大9連休となる年末年始の休暇ですが、ガタチラスタッフは家の大掃除に追われています(笑)

今年の反省をしたり、来年の抱負を考えている方も多いと思います♪そんな中、「もしかして2025年は厄年かも…」と思った方はいませんか?

今回は『2025年(令和7年)の厄年表』をご紹介します!

厄年とは…

厄年は、“災難や障りが身に降りかかりやすい年”のことです。日本では古来より、そんな人生の節目を「厄年」として忌み慎んできました。

厄年とする年齢(※数え年)で、男性は25歳、42歳、61歳/女性は19歳、33歳、37歳、61歳が「本厄」とされています。

その前年を「前厄」、後年を「後厄」といい、前厄から後厄までの3年は気を付けて過ごすべきといわれていますよ!

“厄年にやってはいけないこと”として特に伝えられているのが、以下の4点です。

①新しいことを始める
②大きな決断をする
③気に病みすぎる
④無理をする

予期せぬ災難に見舞われやすい厄年には、結婚や引越し、転職、起業など「人生の転機」になるような行動はできるだけ避けた方が良さそうですね!

※数え年は生まれた年を「1歳」とし、新年を迎える正月に新たに年齢を一つ重ねていくという考え方。

2025年の厄年表

男性

前厄本厄後厄
24歳
平成14年生まれ(うま)
25歳
平成13年生まれ(へび)
26歳
平成12年生まれ(たつ)
41歳
昭和60年生まれ(うし)
42歳
昭和59年生まれ(ねずみ)
43歳
昭和58年生まれ(いのしし)
60歳
昭和41年生まれ(うま)
61歳
昭和40年生まれ(へび)
62歳
昭和39年生まれ(たつ)

男性の大厄は、数え年で“42歳”です!

昭和59年生まれで、干支は「ねずみ」の方が該当していますよ。

女性

前厄本厄後厄
18歳
平成20年生まれ(ねずみ)
19歳
平成19年生まれ(いのしし)
20歳
平成18年生まれ(いぬ)
32歳
平成6年生まれ(いぬ)
33歳
平成5年生まれ(とり)
34歳
平成4年生まれ(さる)
36歳
平成2年生まれ(うま)
37歳
平成元年生まれ(へび)
38歳
昭和63年生まれ(たつ)
60歳
昭和41年生まれ(うま)
61歳
昭和40年生まれ(へび)
62歳
昭和39年生まれ(たつ)

女性の大厄は、数え年で“33歳”です!

平成5年生まれで、干支は「とり」の方が該当していますよ。

厄払い

弥彦神社

「厄年だから…」とネガティブに考え込みすぎると、かえって上手くいかなくなってしまうかもしれません。

そうならないためにも「厄払い」を受けることで、厄年への不安が和らぐかもしれませんね!

厄払いとは、“厄災をもたらすものを祓うために祈願・祈祷を受けること”を言います。県内各地の神社やお寺でも、「厄払い」や「厄除け」の祈祷をしているところがありますよ♪

立春までに行うのが習わしとされていて、“元旦から節分までの間に行うのが良い”そうですよ!

五泉八幡宮

元日から祈祷ができる場所もあるので、初詣に合わせて行うのもおすすめです。基本的にはいつでも受付している神社やお寺が多いので、誕生日や大安に合わせる方もいるそうですよ!

厄払いや厄除けの祈祷を受けて、すっきりとした気分で新年を迎えましょう♪お近くの神社やお寺に問い合わせてみてくださいね!

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