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66チームが出場する『第108回全国高校野球選手権新潟大会』が7月9日に開幕!“高校球児の夏”を応援しよう♪

配信日:2026年07月05日 更新日:2026年07月03日

アイキャッチ

◎こんな方にオススメの記事!

・高校野球を応援している
・優勝候補や注目選手をチェックしたい
・高校球児たちに熱いエールを送りたい

高校野球ファンの皆さん、“新潟の熱い夏”がいよいよ始まりますよ♪

夏の甲子園への切符を懸けた『第108回全国高校野球選手権新潟大会』が、7月9日(木)に開幕します!

6月26日に開かれた抽選会

今年は、複数校で1チームを編成する連合6チームを含む“66チーム”が出場!

県内の高校球児たちが、夢の舞台・甲子園を目指して熱戦を繰り広げますよ♪

今年はどんなドラマが生まれるのか…、ガタチラも今からワクワクしています◎

優勝候補筆頭の「新潟明訓」

今春の県大会を制した新潟明訓が夏の第1シード。2012年以来の甲子園を目指す

春の県大会を制した第1シード「新潟明訓」は、今大会の優勝候補の最有力として注目されています!

もともと安定した投手力が持ち味でしたが、昨年秋以降は打撃力も向上し、“投打のバランス”が整ったチームへと成長しました♪

2012年以来となる夏の甲子園出場を目指します♪

加茂暁星のエース矢能快人投手(3年)
(加茂暁星のエース・矢能快人投手)

同ブロックには、昨秋県大会ベスト4の「開志学園」や強力打線を誇る「関根学園」、春ベスト8の「加茂暁星」などの有力私立校が集結!

強力打線が特長の関根学園。その中心となる兼村哲也内野手(3年)
(関根学園の兼村哲也内野手)

さらに、春ベスト8の「新潟商業」をはじめ、「新潟」「十日町」「糸魚川」「長岡大手」などの実力校も名を連ね、“大会屈指の激戦ブロック”となりそうですよ◎

どの試合も接戦になりそうで、初戦から目が離せませんね!

今年は公立校勢で好投手が多い。長岡大手の右腕・蒲生敦大投手(3年)もその1人
(長岡大手の右腕・蒲生敦大投手)

夏に強い「新潟産業大学付属」

第2シードは、春の県大会準優勝の「新潟産業大学付属」です!

持ち前の機動力を生かした野球が魅力♪

2024年夏にはノーシードから勝ち上がり、甲子園出場を果たした“夏に強いチーム”です◎

今年はシード校として、2度目の優勝を狙います♪

新潟産業大学付属の機動力野球を象徴するリードオフマン、小川幸士外野手(3年)
(新潟産業大学付属の小川幸士外野手)

初戦では、プロ注目の“飛田寛人投手(3年)”を擁する「柏崎」と対戦!

白熱した試合が期待されますね◎

同じブロックでは、春ベスト8入りを果たし、多彩な投手陣を誇る「新発田中央」にも注目です!

夏連覇へ挑む「中越」

第3シードは、春の県大会でベスト4入りを果たした「中越」です!

新潟明訓にも劣らない総合力を誇り、昨夏に続く大会連覇で“13度目の夏の甲子園出場”を目指します♪

投打のバランスがとれた中越の中でチャンスメーカとして期待される丸山雄心内野手(3年)
(中越の丸山雄心内野手)

初戦では、3年前の甲子園出場校「東京学館新潟」と対戦!

今年のチームは“強力打線”が持ち味で、大会序盤から激しい打ち合いが期待される好カードとなりそうです◎

2年生ながら帝京長岡の絶対的エース工藤壱朗
(帝京長岡の工藤壱朗投手)

同じブロックには、センバツ出場校の「帝京長岡」も!

春の県大会では、“エース・工藤壱朗投手(2年)”を温存しながらチーム力の底上げと再構築を図るなど、春夏連続出場を目指します♪

実力校が集まるブロックだけに、序盤から熱い戦いが繰り広げられそうですね!

王座奪還を狙う「日本文理」

投打に好選手がそろい、春夏連続出場を狙う日本文理

第4シードは、センバツ出場校の「日本文理」です!

“秦碧羽内野手(3年)”を中心に、県内トップクラスの強力打線を誇り、投手陣も充実♪

優勝争いの中心となる存在になりそうですね◎

新潟県央工業の長距離砲、菊田尊(3年)
(新潟県央工業の菊田尊選手)

同じブロックには、公立校の「新潟県央工業」も!

昨秋・今春ともにベスト8入りを果たし、切れ目のない打線と技巧派投手を武器に、私立校相手にも十分戦える実力があります◎

ほかにも好打者が揃う「北越」や、投手力が持ち味の「六日町」など実力校が集結していますよ!

実力校がひしめくブロックだけに、どのチームが勝ち上がるのか楽しみですね♪

観戦情報

HARD OFF ECOスタジアム新潟の外観

開会式は、7月9日(木)に「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で行われ、同日に1回戦2試合がスタートします!

その後の日程は以下の通りです♪

  • 2回戦:7月10~13日
  • 3回戦:7月15~16日
  • 4回戦:7月18日
  • 準々決勝:7月20日
  • 準決勝:7月22日
  • 決勝:7月24日

【試合会場】

  • HARD OFF ECOスタジアム新潟
  • 新発田市五十公野公園野球場
  • 長岡市悠久山野球場
  • 柏崎市佐藤池野球場

入場料は、「大人600円/高校生100円/中学生以下無料」となります。

前売券の販売はなく、“当日に各会場で購入”できますよ!

球場ならではの熱気や応援の一体感を味わえるのも、高校野球の大きな魅力♪

今年も高校球児たちの全力プレーが、多くの感動を届けてくれること間違いなしです◎

球場へ足を運んで、母校や地域の高校へ熱いエールを送りましょう◎

組み合わせ表

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