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【小千谷市】牛が熱戦を繰り広げる『おぢや牛の角突き(初場所)』が5月3日に初場所を開催!「国指定重要無形民俗文化財」の伝統行事を楽しもう♪

配信日:2026年04月26日 更新日:2026年04月24日

アイキャッチ

◎こんな方にオススメの記事!

・迫力満点の闘牛を楽しみたい
・伝統行事に興味がある
・GWのお出かけ先を探している

“伝統行事を楽しみたい方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届け!

『おぢや牛の角突き(会場:小千谷闘牛場)』が5月3日(日)~11月1日(日)まで開催されます♪

小学生が飼育する「牛太郎」も登場するので、ぜひ応援してくださいね!

『おぢや牛の角突き』とは

“約1トンの牛”がぶつかり合う、迫力満点の伝統行事♪

春の初場所に始まり、冬の千秋楽まで毎月1回・計7回の取り組み”が行われますよ!

おぢや牛の角突き

「牛の角突き」は、小千谷市東山長岡市山古志に古くから伝わる伝統習俗です。

江戸時代の文人・滝沢(曲亭)馬琴の『南総里見八犬伝』にも、その記述があるそうですよ!

牛同士が戦う闘牛は全国各地で見られますが、小千谷では引き分け”にするのが特徴◎

おぢや牛の角突き

その理由は「神事であること」のほか、「運搬・農耕の重要な働き手の牛を傷つけないため」とも言われています♪

そのため、巨体に飛びかかって“牛を押さえる勢子(せこ)の技術や雄姿”も見どころの一つ!

長年受け継がれてきた『国指定重要無形民俗文化財』の行事を間近に見て、地域の伝統と文化を感じましょう♪

【2026年度のスケジュール】
5月3日(日)※初場所
6月7日(日)
7月4日(土)
8月9日(日)※お盆場所
9月12日(土)
10月4日(日)
11月1日(日)※千秋楽

角突き牛と取り組み

出場する牛の多くは、岩手県など“東北地方から来た南部牛”の雄です!

小千谷の牛舎で大切に育てられ、早ければ3歳でデビューするとのこと♪

対戦相手は牛の年齢・技量・体調・格・過去の戦績”などを考慮しつつ、慎重に決められますよ!

おぢや牛の角突き

牛が入場して場内をぐるりと回ったら、取り組みがスタート♪

勢子の「ヨシター(がんばれ・よくやったの意)」というかけ声が飛び交う中で、牛同士がぶつかり合います!

巨体が激突する音や、角を突き合せて闘う様子は迫力満点◎

もう一つの見せ場となる、勢子の熟練した技術による引き分け”も必見ですよ♪

おぢや牛の角突き

興奮した牛に縄をかけて動きを止めるのは、まさに命がけ…!

牛×牛牛×人”の勇猛な取り組みに、見ている側も胸が熱くなりそう♪

ガタチラは、東山小学校の児童が世話する「牛太郎(ぎゅうたろう)」を応援したいです!

子どもの頃から「牛の角突き」に親しみ、伝統を大切に受け継いでいるのも素敵ですね◎

おぢや牛の角突き
牛太郎

また、取り組み日は屋台が出店し、地元グルメやグッズを販売♪

“闘牛Tシャツやタオル”などのオリジナルグッズは、お土産にもおすすめですよ!

周辺スポット「小栗山木喰観音堂」

「牛の角突き」の開催日には、近隣の「小栗山木喰観音堂」を拝観できます♪

「中尊如意輪観音像」など33体の観音像のほか、「行基菩薩」「大黒天像」が奉納されていますよ!

江戸時代後期の遊行僧「木喰上人(もくじきしょうにん)」が、小千谷滞在時に彫り残したもの♪

小栗山木喰観音堂

「木喰上人作三十三観音他二像」として、『新潟県指定文化財』に登録されていますよ◎

柔和な顔の観音像は、見ている人の心を癒してくれそうですね!

開帳日は“毎月17日と牛の角突き開催日(拝観料500円)”のみのため、ぜひ立ち寄ってくださいね♪

おぢや牛の角突き

アクセス情報

「小千谷闘牛場」へは、関越自動車道「小千谷IC」から約20分

カーナビの目的地は「小千谷市立東山小学校」に設定し、付近の案内看板を参考に向かいましょう!

駐車場(約300台)は無料で利用できます♪(「小栗山木喰観音堂」拝観者も駐車可能)

また、「イオン小千谷店」「小千谷駅前」などに停車する”シャトルバス(片道500円)”も運行しますよ!

おぢや牛の角突き

『おぢや牛の角突き』は、5月3日(日)~11月1日(日)まで開催です♪

シーズン幕開けとなる初場所を、ぜひ会場で体験してみてくださいね!

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