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【柏崎市】テレビCMでお馴染みの「リライブシャツ」で新潟を変える!?『りらいぶ代理店ほくと・吉田和也さん』に創業ストーリーを聞いてみた♪

配信日:2025年01月18日 更新日:2025年01月17日

アイキャッチ

りらいぶ代理店ほくと


【プロフィール】
吉田 和也(よしだ かずや):新潟県柏崎市出身。幼少期からサッカーをしていて、アルビレックス新潟の熱烈なサポーター。家業である「有限会社 吉武鉄工所」を経営する傍ら、新規事業としてリライブシャツの正規代理店「りらいぶ代理店ほくと」を立ち上げる。


『新潟人236人目は、「りらいぶ代理店ほくと」の吉田和也さん。“着る医療機器リライブシャツα”を販売することになった経緯や今後の目標などたくさんのお話を伺いました。素敵な笑顔で取材に応じてくださり、ありがとうございました!』

新規事業の立ち上げ

──「有限会社 吉武鉄工所」で働かれている経緯を教えてください。

吉田さん:“祖父と祖母が旋盤(機械)一つで始めた鉄工所”で、小さい頃から祖母に「大きくなったら吉武鉄工所を頼んだよ」と言われて育ってきました。自分も手伝いたいと考えていたので、大学卒業後に働き始めました。

おばあちゃん子だったので、何の疑いもありませんでした(笑)

──新規事業を始めたきっかけは何ですか?

吉田さん:新型コロナウイルスにより、先の見えない日々が続いたんです…。「今後のためにも、何か新しいことを始めないと」と、約3年間悩みました。

創業50周年の節目にいよいよ決意して、まずは世の中の仕事を知るために、“6,000種類くらいの職業一覧”を作ってみたんです。

──6,000種類はすごいですね…。

吉田さん:インターネットで見つけた仕事を、片っ端からリストに追加したんです。

自分には難しそうな職業を省いていき、最も社会貢献ができると感じた「リライブシャツの代理店」を立ち上げることに決めました!

りらいぶ代理店ほくと

──「リライブシャツα」とはどういった商品なのですか?

吉田さん:“着るだけで肩・腰のこりの緩和/血行促進/疲労回復が可能な「着る医療機器」”です。

力仕事や介護業界の方にピッタリの商品で、私自身も25年間悩まされていた腰の痛みが、嘘のように緩和されました!

──以前から使用されていたのですか?

吉田さん:疑い深い性格なので、最初は母にプレゼントして試してもらいました。目の前で母があまりにも効果に驚くものですから、すぐに家族全員分を購入して使い始めました!

着ると体が動きやすくなり、作業がはかどるようになります。

──効果に惚れ込んで、代理店を始められたんですね!

吉田さん:一般ユーザーとして愛用していく中で、「代理店制度」があることを知ったんです。

新規事業の立ち上げを考えていたタイミングだったので、すぐに応募して「りらいぶ代理店ほくと」を立ち上げました。

──すごい行動力ですね。

吉田さん:「止めておいた方がいい」とアドバイスしてくれる方もいたのですが、“リライブシャツなら社会貢献ができるはず”という想いが強く、思い切ってスタートしました。

新規事業について相談していた、尊敬する先輩の後押しも大きかったですね!

効果を体感してもらいたい

──大変だった点を教えてください。

吉田さん:今までは鉄を削った経験しかありませんでしたから、「営業・仕入れ・レジ打ち・店舗作り」などの全てに苦労しました(笑)

鉄工所の仕事もありますから、立ち上げから数か月は、早朝4時に起きて24時に寝るという生活を毎日繰り返していましたね。

──かなりの激務だったんですね。

吉田さん:「リライブシャツを広めるんだ」という熱意だけで乗り切った感じです。

また、“着るだけで肩・腰のこりを改善するシャツ”というのが、非常に怪しまれやすくて…。話を聞いていただけなかったり、「本業がうまくいってないの?」と周りから心配されたりもしましたね。

──「話を聞いてもらえない」というのは辛いですね…。

吉田さん:私自身も最初は怪しんでいたので、お気持ちは痛いほど分かるんです。

そこで、まずは私と同じように工場で勤務されている方に使って貰おうと、知り合いの鉄工所に持って行きました。社長さんたちにリライブシャツを試してもらったところ、「ぜひ社員にも見せてやってくれ」と言われ、“社員全員分の作業着”として支給してもらえることになったんです。

売上以上に、現場作業をしている人たちのお役に立てたことが嬉しかったですね!

──吉田さんの行動力が実を結んだのですね!

吉田さん:柏崎市内で開催されるイベントにも「リライブ体験コーナー」を何度か出店して、数百人の方にリライブシャツを体感してもらいました。

お客様も増えてきて、「自分の行動が間違っていなかったんだ」と自信に繋がりましたね。

りらいぶ代理店ほくと

介護業界への浸透を目指して

──最近ではテレビCMなどでも良く見かけますよね。

吉田さん:CMテレビ出演の効果もあって、今ではかなり浸透してきたように思います。公式サイトでは、売り切れとなっていることも多いくらいです。

当店は多めに仕入れていたので、「なんであるの?」って最近よく言われます(笑)富山県からわざわざ買いに来られる方もいらっしゃいました。

──オススメの着方はありますか?

吉田さん:可能であれば、24時間・365日着用していただきたい商品ですが、お客様の生活に合った着方をしてもらえればOKです!

仕事着のほか、運動着パジャマなどの“様々な用途”で使用していただいています。

──印象に残っているエピソードを教えてください。

吉田さん:地元の少年サッカーチームに、リライブシャツを提供したときのことです。着用した子どもたちの嬉しそうな笑顔がとても印象に残っています!

この日をきっかけに、がむしゃらに前へ進もうと決心が固まりましたね。

──多くの方の生活改善につながっているのですね。

吉田さん:同業の工業界には少しずつ営業に行き、商品のメリットを認めていただきました。一方、体が資本となっている他の業界には、まだまだ浸透していないと感じています。

効果を体感してもらえればと思うのですが…。“着る着ないの選択肢”にすら入っていない現状を打開すべく、毎日行動しています!

──どのような業界の方に広めていきたいですか?

吉田さん:開発当初は、介護士の方のために作られた商品なので、やはり「介護業界」に広めたいですね。

最新の「リライブシャツα」は一般医療機器にも認定されているので、信頼性も抜群です。介護現場で働く方々の助けになれれば嬉しいですね。

──介護施設の利用者さんにも良さそうですよね。

吉田さん:足腰を気にして入居されている方には、ピッタリだと思います。立ち上がりや歩行が少しでも楽になれば、日々の生活も前向きになりますよね。

工業界と同様に、介護施設の方へもお話して、業界として導入を検討してもらえるように頑張ります!

りらいぶ代理店ほくと

──今後の目標を教えてください。

吉田さん:「リライブシャツで、新潟県にお住いの高齢者や肩・腰のこりに悩まれている方の未来を変える」ことが最終的な目標です。

まずは困っている方からリライブシャツをお届けして、少しずつ目標に近づきたいと考えています。私には何の力もありませんが、リライブシャツには社会を変える力があると信じています!

──ガタチラユーザーにメッセージをお願いします!

吉田さん:当店は「株式会社りらいぶの正規代理店」です。最新商品を含むリライブウェアの全商品を取り扱うことができます。

「着るだけで肩・腰のこりが改善されるなんて、常識的に考えてそんなはずがない」と私も思っていました。お客様のほぼ100%が、効果を疑われて来店されます。

実際に試着していただければ、この商品の凄さがハッキリと伝わると思います!騙されたと思って試着にいらしてください。体感して驚かれたお客様と商品について熱く語る時間が、私にとって何より幸せな時間です。

試着だけでも大丈夫です。話のタネにもなると思うので、ご家族やご友人とぜひ遊びに来てくださいね!

【りらいぶ代理店ほくと】
住所:柏崎市北斗町4-38
電話:070-9269-1008
定休日:不定休 (土・日は要予約) 
営業時間:10:00~15:00(事前予約で9:00~17:00まで対応可能)
※土・日・祝日や平日の営業時間外も可能な限り対応いたします。
公式ホームページ
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※来店予約・在庫確認などは、公式LINEからご確認いただけます。

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