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11月は新潟の魚を食べようキャンペーン!漁業の流通現場にセツコが潜入!豪華商品が当たるプレゼントキャンペーンも実施!

配信日:2022年11月02日 更新日:2025年12月02日

アイキャッチ

農業はもちろん、漁業も盛んな新潟県!
日本海に面している新潟県は種類豊富なおいしい魚介類が獲れる水産資源が豊かな県でもあります。

11月は「新潟の魚を食べようキャンペーン」期間ということで、セツコと一緒に漁業の様子を調査してきました!

新潟県水産会館_外観

やって来たのは「新潟漁協地方卸売市場」のある「新潟県水産会館」!

ピアBandaiの隣にある建物です。建物内には、海鮮料理が楽しめる「お食事処 地魚工房」や「地魚食道 瓢(ひさご)」があり、お昼時には多くの人で賑わっています。

建物の裏手には港があり、多くの漁船が係留しています。

港の風景

第十八勝栄丸

ピアBandaiにはよく来ているセツコも港は初めて来ました…!

漁から戻ってきた船は、係留した後に船から漁獲した魚類を降ろし、市場内にある漁協の保冷庫で競りまで保管するそうです。

第十八勝栄丸_作業風景

第十八勝栄丸_作業風景

ちょうど漁から戻ってきた「第十八勝栄丸」の船頭・杉戸さんに漁獲したばかりの魚を見せていただきました!

第十八勝栄丸_杉戸さんとセツコ

この日穫れたのは、日本海の高級魚「ノドグロ」や「マダイ」、「タコ」、「イカ」などの種類豊富な魚介たち!どれも立派で新鮮さが伝わります!

のどぐろ
(ノドグロ)
あら
(アラ)
まだい
(マダイ)

マダイの大きさにセツコも驚き…!

杉戸さんによると、日本海の魚は海水の温度が低いことで脂がのってとてもおいしいんだそうです♪この時期は「ノドグロ」のほか、「マダイ」、「ズワイガニ」、「南蛮エビ」がよく獲れるそうです。カニが大好きなセツコもこれからのズワイガニが楽しみのようです♪

保冷庫に保管された魚介は翌日早朝の競りへ!

競りの様子

競りの様子

こうして、新鮮な魚が各地のスーパーや飲食店、消費者のもとへ流通していきます。

さらに「新潟の魚を食べようキャンペーン」では、学校給食でもこのお魚が提供されるんです!!

「育ち盛りの子供たちに栄養満点の魚を食べてほしい」と記念すべき第1回は、食べやすくておいしい「ニギス」が給食メニューになります!

セツコ「おいしそうね~♪給食だけじゃなくて、お家でも子供たちに食べてもらいたいわ!」

そんなセツコに朗報です!!

この「ニギス」は新潟市内のスーパー(ウオロク、清水フードセンター、チャレンジャー)でも購入できるんです!さっそく調査に行きましょう!!

やって来たのは新潟市中央区堀之内にある「清水フードセンター とやの店」です!
鮮魚コーナーに行ってみると…「ニギス」を発見!


(※入荷状況によって県産ではない場合もあります。)

新鮮な「ニギス」がたくさん並んでいます。

セツコ「ニギスってどう調理するのが良いのかしら…」

という疑問に、清水フードセンターとやの店の遠藤店長と水産チーフの内山さんに聞いてみました!

清水フードセンターとやの店

「ニギス」はからあげや塩焼きなど様々な食べ方がありますが、甘しょっぱく煮つけにして食べるのがおすすめだそうです。煮つけを想像しただけで食欲をそそります…!

清水フードセンターでは、買いやすさにこだわり、県産の旬のものが並ぶようにしているそうです。種類豊富な鮮魚はもちろん、それぞれのポップには食べ方の紹介も書いてあるので、ぜひチェックして参考にしてくださいね♪

セツコの今日の晩ごはんは「ニギス」の煮つけに決まりです!

清水フードセンターとやの店

秋の季節は「ニギス」のほかにも、ノドグロやハタハタ、南蛮エビなどおいしい水産物がたくさんあるので、食卓で旬の魚介を堪能してくださいね♪

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