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”紅葉”と”鬼滅の刃”を堪能!?新潟市江南区沢海にある「北方文化博物館」に潜入してみた

配信日:2020年11月22日 更新日:2022年03月02日

アイキャッチ

越後随一の豪農で知られる「伊藤家」が明治時代に建築した『北方文化博物館(伊藤邸)』に潜入!

見頃を迎える”紅葉”と北方文化博物館の”みどころ”を堪能!

「鬼滅の刃」のある舞台に似ていると話題の景観も調査します!

北方博物館

さすがは越後随一と言われた豪農の館!

まずは受付と思いきや、駐車場から正門受付まで風情が漂う庭園が出迎えてくれます。

北方博物館

主屋に入ると”通り土間”と”三間続きの茶の間”が広がっています。

通り土間沿いから見える大きな台所だけでも約70坪の広さは圧巻です!

それもそのはず!一日に炊くお米が一俵だったとのこと!

北方博物館

炊事場では”かまど”など、調理道具が一部展示されているので、約60人もの使用人を抱えていた賑やかさの面影を感じることができます。

また、北方文化博物館と言えば、新潟の自然が織りなす春夏秋冬の美しさを堪能できる庭園と花や木々。

思わず息をのむ美しさに目を奪われます。

北方博物館
(古民家付近の逆さモミジ 2020年11月18日撮影)

11月半ばから下旬にかけてはモミジの朱や黄にマツの緑が重なる、美しいコントラストを楽しむことができます!

さらに、11月20日(金)~23日(月祝)は開館時間を延長してライトアップされた庭園を堪能することが可能です。

北方博物館

そして、こちらが「鬼滅の刃」に登場するシーンと似ていると話題の「大広間」からの景観!

北方博物館
(大庭 池泉回遊式庭園 2020年11月18日撮影)

「この庭を以て千人の茶人をもてなす」という、七代当主伊藤文吉の構想下に作られた池泉回遊式庭園は、「日本の美」が満ち、歴史の息づかいを感じながら時間が脈々と流れていきます。

加えて、主屋では中の間や中奥、二階に伊藤家の美術コレクションが季節やテーマごとに展示されています。

北方博物館

まだまだ紹介しきれていない見どころが沢山あります!

実際、足を運び、実物大の「美しさ」や「歴史」に触れてみてはいかがですか。

お子様が体験できるコンテンツ(竹でんわ・ツリーハウス・ピタゴラスイッチ)も増設中なので親子で楽しめます!

北方博物館

敷地内で食事もできるのでお腹が空いても問題ありません。

ちょっとした休憩にも利用できます。

北方博物館

11月23日まで期間限定の紅葉ライトアップを堪能するもよし!

お気に入りのコスプレで「鬼滅の刃」に似た世界観を楽しむもよし!

ゆったりと新潟が誇る文化財に触れるもよし!

越後随一の豪農伊藤家が高世に残したかった「美」と「芸」が息づく、『北方文化博物館』。

一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【北方文化博物館】
住所:新潟県新潟市江南区沢海2丁目15-25
電話:025-385-2001
営業時間:4月~11月は9:00〜17:00、12月〜3月は16:30まで
※ 紅葉ライトアップ期間は19:00まで営業。ライトアップ17:00から。
※ 18:30までに入館。昼間のうちに入館してそのままライトアップ時まで滞在可能。

■ 入館料のサービス
・未就学児は入館無料。 小・中学生は、日曜日・祝日は入館無料。

■ 貸出備品のご案内
・受付にてベビーカーの貸し出し有り。
・オムツ替えシート有り(西門広場ステージ下のお手洗い)。

■ 探険シートのご案内
・希望の方は受付で「探険シート」を受け取り可能。
・帰る際、シートの質問に答えを記入し、受付係に提示すれば参加記念をプレゼント。

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