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【新潟市中央区】新潟の食材を五感で楽しむレストラン『宇呀(うが)』が12月18日にオープン!本町通りの古民家で“現代の郷土料理”を堪能♪

配信日:2025年12月16日 更新日:2025年12月16日

アイキャッチ

宇呀の店内

“新潟の食材を堪能したい方”に、嬉しい「オープン情報」をガタチラがお届け!

レストラン『宇呀(うが)』が12月18日(木)にオープンしますよ!

本町通りにある古民家が、新潟食文化の発信地に生まれ変わります♪

宇呀の外観

店舗の場所は、新潟市中央区本町通9番町。

「新潟バイパス 弁天IC」から車で約13分、新潟駅からはバスで約16分の場所にあります。

カレー店「VOVOVOLLON 古町店」の向かいですよ!

【本町通り周辺のオープン情報はこちら!】

▶【新潟市】「串揚げ」と「土手煮」が名物の大衆居酒屋『串揚★どて あかぼし』が12月12日にオープン!

宇呀の場所

『宇呀』は、新潟食材の魅力を堪能できる”レストラン♪

県内外の飲食店で腕を磨いた、諏佐尚紀さんがオーナーを務めます!

人気の居酒屋「旬魚酒菜 五郎 古町店」の料理長も務めた、実績ある料理人ですよ♪

宇呀のオーナー諏佐尚紀さん

オーナー 諏佐尚紀さん

「新潟の食材や生産者の想いを料理で伝え、地域の発展に貢献したい」という熱い想いでオープンを決意!

新潟の食文化継承のため、湊町独自の文化に新潟の今を融合させた現代の郷土料理”を提供します♪

地域の方だけでなく、観光客にもぜひ足を運んで欲しいお店ですよ!

宇呀の店内

同店では、新潟食材を主役にしたジャンルレスな料理を提供します♪

「ディナーコース(税別15,000円)/ランチショートコース(税別10,000円)」など、コース料理が中心のラインアップ!

宇呀の「風の運ぶ文化」

風の運ぶ文化

「稲の記憶 二千五百年の一皿」は、米の歴史を学びながら“県内農家の無農薬米を堪能できる逸品♪

日本に最初に伝わったとされる「赤米(chinoファーム)」のほか、コシヒカリの起源「農林1号(上野農場)」を味わえます!

宇呀の「稲の記憶 二千五百年の一皿」

稲の記憶 二千五百年の一皿

ご飯のお供には、新潟の在来食用菊「りゅうのひげ」や西蒲区の郷土料理「生臭ごうこ」などが添えられていますよ♪

見た目にも華やかな料理の数々で、新潟の食文化の奥深さを満喫しましょう◎

宇呀の「雪国、火で包む」

雪国、火で包む

こだわりの絶品料理を堪能したい方は、予約サイトを今すぐチェック!

21時30分以降はアラカルトメニューを提供するので、予約なしでも気軽に利用できますよ♪

宇呀の「冬鹿と森 炎の宴」

冬鹿と森 炎の宴

【営業内容の詳細】

●ディナーコース(税別15,000円)…18時に一斉スタート
●ランチショートコース(税別10,000円)…12時に一斉スタート ※土・日・祝日限定 
●アラカルト営業…21時30分〜25時 ※予約なしでも利用可能

宇呀のオーナー諏佐尚紀さんの調理風景

店内は、わずか8席のシェフズテーブル”で構成される特別な空間!

シェフズテーブル…シェフ自らが料理の提供から解説まで行う特等席。

宇呀の店内

薪窯を中心としたオープンキッチンを囲み、オーナーの手仕事を間近で堪能できます◎

暖炉の炎と間接照明の温かな光に包まれ、ゆっくり食事を楽しめますよ♪

「新潟漆器」で仕上げた重厚感あるカウンターも必見!

宇呀の薪窯調理

また、テーブルウェアにはLUCKYWOOD/片岡製作所」のカトラリー「玉川堂」のおしぼり置きなどを使用♪

燕市が誇る、豊かな工芸作品にも触れることができます♪

食事を通して、新潟の文化を五感で楽しんでくださいね!

宇呀のテーブルウェア

『宇呀』は、12月18日(木)にオープンします!

駐車場はないので、車の方は近隣のコインパーキングを利用してくださいね♪

新潟の食材と工芸の魅力を存分に楽しめるレストランへ、ぜひ足を運んでみてください!

宇呀の店内

【宇呀
住所:新潟市中央区本町通9番町1326
営業時間:ランチコース/12:00~、ディナーコース/18:00~、アラカルト営業/21:30〜25:00
定休日:不定休
駐車場:なし
公式Instagram
予約サイト

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