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佐渡ヶ島の歴史的な繋がりを表現した『状景を紡ぐ』を展示中!

配信日:2021年09月18日 更新日:2021年09月18日

アイキャッチ

佐渡市内全体を会場として開催されている「さどの島銀河芸術祭」。

2016年からアートプロジェクトを開催し、佐渡の自然や歴史、その中で育まれた民話や伝承、この地で暮らす人々の魅力を島内外のアーティスト達が媒介となり再発見する芸術祭です。

「相川エリア」、「両津エリア」、「国中エリア」、「前浜エリア」、「南佐渡エリア」の5つのエリアに別れており、各エリアの自然とアートを楽しめます。

「相川エリア」の旧 大間港跡にあるのは、『状景を紡ぐ』という佐渡ヶ島における山の生産システムや佐渡金山の歴史的な繋がりを想起させるアート作品。

状景を紡ぐ

佐渡金山から大間港(金の採掘~鉱石の出港)まで発展していった相川町では、400年に亘る先人たちの営み、鉱山技術や生産システムの変遷など、歴史的価値の高い貴重な遺産群が多く残されています。

大間港には、かつて鉱石、鉱山資材を運んでいたレール群が巡られていました。欠けてしまった生産システムを繋げて、佐渡金山の歴史的な繋がりを想起させるオブジェクトを考えたそうです。

佐渡金山を彷彿させるシルエットは、日中に発電した電力で夜に灯りを灯します。ライトアップされた作品は昼間とは違う雰囲気を楽しめそうです。

このほかにも各エリアには素敵な作品が盛りだくさん!

「さどの島銀河芸術祭」は10月3日(日)までの開催ですが、『状景を紡ぐ』は10月2日(土)までの展示となっているようです。

佐渡を訪れた際は、佐渡の「自然とアート」の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか?

>>>『状景を紡ぐ』特設サイトはこちら

【さどの島銀河芸術祭】
開催期間:2021年8月8日(日)~10月3日(日)
公式ホームページ:https://sado-art.com/

『情景を紡ぐ』
展示会場:さどの島銀河芸術祭
相川地区 大間港(佐渡市相川柴町16)
展示期間:2021年8月8日~10月2日
開催地:相川地区 大間港(佐渡市相川柴町16)
駐車場:相川体育館裏(徒歩約5分)
※大間港構内は私有地ですので、車両での無断侵入・駐車はご遠慮ください。

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