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【新潟市西蒲区】稲わらを使った作品づくりに大学生が挑戦♪『わらアートまつり~越後の幻獣~』が8月30日から開催!「上堰潟公園」でアート鑑賞を楽しもう♪

配信日:2025年08月24日 更新日:2025年08月22日

アイキャッチ

過去の作品

“お祭りを楽しみたい方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届けします!

『わらアートまつり~越後の幻獣~(会場:上堰潟公園)』8月30日(土)~10月31日(金)に開催されますよ♪

学生たちの想いがこもった「わらアート」をぜひ見に行ってくださいね♪

『わらアートまつり』とは

「稲わら」を活用して、様々なアート作品を制作・展示するイベントです!

毎年テーマが変わり、迫力満点の作品を観ることができますよ♪

過去の作品

『わらアートまつり』は、武蔵野美術大学の教授であった「宮島慎吾さん」“地域活性化プロジェクト”の一環として発案したイベントです!

今年は武蔵野美術大学のほか、東北芸術工科大学長岡造形大学の学生も制作に加わっていますよ♪

どんな作品ができるのか、今からわくわくが止まりませんね!

過去の作品

プロジェクトは毎年4月からスタート!

6月までにモチーフを決め、“稲わらを使ってどう作品を作っていくか”の構想を練るそうです!

そして、開催の約10日前から現地での制作が始まります♪

過去の制作風景

今年は8月21日(木)から現場作業が始まっています!

制作期間中は、地元の合宿所に滞在して作品作りに集中するとのこと♪

地元の方との交流も深まり、卒業後も新潟に遊びにくる学生がいるそうですよ!

過去の制作風景

また、9月28日(日)までの金~日曜日・祝日の夜には、“わらアートのライトアップ”も楽しめます!

昼間とは違った雰囲気を満喫してくださいね♪

過去のライトアップ

今年のテーマは「越後の幻獣」

今年は「越後の幻獣」をテーマに、20名の学生が制作中です!

「黄金の亀/稲穂の九尾/豊穣の翠龍/越州の輝虎/黎火の錦鯉」の5体の巨大オブジェが広場に現れますよ♪

モチーフ小型の模型など、制作途中の様子を公式Facebookでチェックできます!

過去の制作風景

「越後の幻獣」をご紹介

〇黄金の亀(おうごんのかめ)

「もしも佐渡島が生き物だったら?」という発想から生まれた幻獣…♪

背中に佐渡金山を背負い、地面にどっしり構えます!

〇稲穂の九尾(いなほのきゅうび)

阿賀町に伝わる伝承「狐の嫁入り」をもとにしたモチーフです!

昔、阿賀町にある麒麟山には狐の声が聞こえて、狐火が見られたとのこと♪

狐火を灯した九尾を“豊作と繁栄の願い”を込めて制作!

〇豊穣の翠龍(ほうじょうのすいりゅう)

糸魚川市は「ヒスイ文化の発祥の地」として知られていますよね!

そのヒスイを身にまとった“ニホンカモシカ×水龍の幻獣「翠龍」”が登場♪

自然に囲まれた新潟県を体現した作品です!

〇越州の輝虎(えっしゅうのてるとら)

越後の戦国武将・上杉謙信は、「輝虎(てるとら)」という異名で呼ばれていました!

上杉謙信の兜を被った虎が登場し、今にも跳びかかってきそうな構図が見どころです♪

〇黎火の錦鯉(れいかのにしきごい)

「新潟の名産である錦鯉が変異したらどうなるのか?」という発想から新たな幻獣が誕生!

信濃川から出土した“火焔土器と組み合わせる”という異色のコラボ♪

どんな姿になるのか楽しみですよね!

過去の制作風景

アクセス情報

会場の上堰潟公園へは、JR越後線「越後曽根駅」からタクシーで約9分です!

車では、北陸自動車道「巻潟東IC」より約25分

公園には「第一駐車場(112台)」「第二駐車場(100台)」が併設しているので、車の方も安心ですね!

第二駐車場からは、すぐに公園内に入ることができますよ♪

過去の作品

『わらアートまつり~越後の幻獣~』は、8月30日(土)~10月31日(金)に開催されます♪

また、9月28日(日)までの土・日・祝日には「西蒲市場」も同時開催!

新潟の特産物・お菓子・手工芸品などのお店が出店するので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

イベント概要

開催期間

2025年8月30日(土)~10月31日(金)

会場

上堰潟公園(新潟市西蒲区松野尾1番地)

お問い合わせ先

新潟市西蒲区産業観光課
TEL:0256-72-8407
公式ホームページ
公式Facebook

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