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“子宮頸がん”と“HPVワクチン”について知ろう!新潟大学産科婦人科学教室の研究員さんに質問してみた②!

配信日:2022年02月19日 更新日:2022年02月19日

アイキャッチ

前回は“子宮頸がん”と“ワクチンの安全性”について、学んだセツコ。

では、ワクチン接種の方法は?

そんな疑問を新潟大学産科婦人科の先生にセツコがズバリ聞いてみました!


母:節子

子宮頸がんを予防するにはHPVワクチン接種と子宮がん検診を受けることが大切なのね!勉強になったわ~!

病院の先生

新潟大学では、ワクチン接種への不安やトレスを少しでも取り除けるように研究を進めています。そのために、多くの方に私たちの研究「NIIGATASTUDY」に協力していただきたいのです!

母:節子

研究への参加は、どうしたら良いのかしら?

病院の先生

新潟市に住民票のある20歳~26歳(年度年齢)の女性で、新潟大学の研究協力医療機関にて子宮頸がん検診を受けていただいた方を対象に、無料でHPV検査を実施しています!自費の場合は、通常1万円以上の費用がかかる検査なんです。

母:節子

あら!市の受診券を使用すればお得に検査できるのね!娘のチヨとチクも、20歳になったら定期的に受けさせないとね。

病院の先生

検査を受けていただいた20歳~21歳の方には、お礼として”QUOカード5,000円分”もプレゼントしていますので、積極的な参加をお待ちしています!

母:節子

それは耳よりな情報ね♪少しでも自分の健康に関心を持って、がん検診を受けに来てくれる人が増えると嬉しいわ♪ 若いうちから自分の身体を大切にしないといけないわねっ!

病院の先生

その通りです!子宮頸がんは、検診で早期発見することができます。早期発見できれば、命に係わる進行子宮頸がんを予防でき、子宮を摘出しない治療を行うこともできる病気です。しかし、初期がんは症状がほとんどないので、症状が現れた時には子宮の摘出や治せない段階にあることもあるので、早期発見が重要なカギなんです。

母:節子

2年に1回は子宮頸がん検診を受けるべきね!

病院の先生

検診の受診も大切ですし、HPVワクチンは現在でも定期接種の該当年齢の方は無料で接種ができます。今後は厚生労働省が積極的推奨を再開するとも聞いています。

母:節子

子宮頸がん予防のために、女性の方はしっかりと考えていただきたいわね。私も未来の健康のために、できることから始めてみようかしら♪

病院の先生

始めましょう!ぜひ研究への参加も一緒に考えてみてくださいね!


2回に渡り、新潟大学産科婦人科の先生に“子宮頸がん”と“HPVワクチン”について教えていただきました!

予防のためにも、ワクチン接種と子宮頚がん検診を定期的に実施しましょうね♪

新潟大学の研究への参加も募集しているそうなので、気になる方はぜひ参加してみてください!

【新潟大学産科婦人科学教室】
住所:新潟市中央区旭町通1−757
電話:025-277-2320

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