

◎こんな方にオススメの記事!
●ラーメンが好き
●新潟市内でランチを楽しみたい
●魚醤のラーメンが気になる
“ラーメンが好きな方”に、おすすめの『グルメ情報』をガタチラがお届け!
2月1日にオープンしたばかりの『めん処 乃木』を取材しました♪
大豆を軸にした出汁に、全国各地の魚醤を合わせた“乃木式ラーメン”を提供◎
看板メニュー「ハモ魚醤」と「五島の醤」を実食レポートしますよ♪(取材日:2026年2月5日)

『めん処 乃木』とは
古町エリアの路地裏にオープンし、“魚醤を使ったラーメンを食べられるお店”です!
「全国各地のおいしい魚醤を広めたい」という想いから生まれた“乃木式ラーメン”は、他では味わえない逸品♪
全国から厳選した魚醤をスープに合わせることで、深みがある味わいを実現していますよ!


路地を進んで足を踏み入れた店内は、割烹料理店のような落ち着いた空間◎
カウンター席と小上がり席があり、シーンに合わせて利用できるのも嬉しいポイント♪



照明も控えめで、ゆったりとした時間が流れる心地よい雰囲気!
路地裏にあるからこそ、喧騒から離れて静かに食事を楽しめますよ♪
【看板メニュー】「ハモ魚醤」

まずは、看板メニューの「ハモ魚醬(1,300円)」をいただきます!
“透き通るような黄金色のスープ”に、ネギだけがシンプルに盛り付けられたビジュアル◎
魚醤特有の芳醇な香りが漂ってきて、食欲を刺激します♪

スープをひと口すすると…、大豆の優しい旨味が口いっぱいに広がります!
「(株)マリン大王(徳島県)」のハモ魚醤が加わることで、より深みのある味わいに仕上がっていますよ♪
大豆と魚醤が絶妙に調和し、“上品なのにしっかりとコクがある”のが堪りません!


麺は、創業95年の老舗製麺所「麺屋鄭鄂(ていがく)」の全粒粉麺を使用!
噛むほどに小麦の香ばしい風味が広がり、ツルツルとした喉越しが心地いい♪
全粒粉ならではの素朴な味わいが、魚醤のスープを引き立てています!

さらに、スープの表面に輝く大豆油は、“昔ながらの圧搾製法で抽出”しているとのこと!
手間をかけて作られた濃厚な油が、スープに深みをプラスしています♪
細部までこだわった一杯を堪能してくださいね!
【イチオシ】「五島の醤」

お次は、お店のおすすめメニュー「五島の醤(1,400円)」をいただきます!
透き通るスープの上にトッピングされた、“ふわふわのとろろ昆布”が目を引きますよ♪
優しい磯の香りがふわ〜っと広がり、食欲を刺激します!

「五島の椿(長崎県)」の魚醤のスープは、“五島の魚・米麹・五島つばき酵母”から生まれた一品!
塩味よりも甘みが際立っていて、まるで“上質な出汁を飲んでいるような気持ち”になります♪
優しく深い味わいがクセになること間違いなしです!

とろろ昆布を絡めて食べると、より一層まろやかな味わいに変化◎
ふわっと軽やかで、口の中でとろけるような食感もヤミツキに♪
少しずつ溶かして食べるのがおすすめです!

「ハモ魚醤」と同じ全粒粉麺は、こちらの優しいスープとも相性抜群です!
コシがあり、スルスルと食べやすい喉越し◎
優しいスープをしっかりキャッチしてくれるので、“麺とスープの一体感”を堪能できますよ♪
「もう一度食べたい」と思わせる一杯で、リピート必至です!
その他のメニュー

取材日には、「ハモ魚醬(1,300円)/タチウオ魚醤(1,300円)/五島の醤(1,400円)」の3種類のラーメンがラインアップ!
最終的には“9種類まで展開予定”とのことなので、ガタチラも足を運びたいと思います♪
季節ごとの特別メニューもあるので、訪れるたびに新しい発見がありますよ!

また、「乃木の炊き込み飯(400円)」は数量限定の人気メニュー◎
確実に食べたい方は、早めにお店に行ってみましょう♪
アクセス/店舗情報

店舗の場所は、新潟市中央区西堀前通。
「新潟バイパス 桜木IC」から車で約10分、「新潟駅」からバスで約15分の場所です!
居酒屋「鳥梅 西堀店」の路地裏に入って、「コフェ シャム猫」の隣にありますよ♪

店名:めん処 乃木
住所:新潟市中央区西堀前通8番町1523
営業時間:11:30〜15:00(LO14:30)、17:30〜21:00(LO20:30)
定休日:水曜、他不定休
公式Instagram
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大豆と魚醬のラーメンは気になるわね♪