
“お出かけ先をお探しの方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届け!
『節季市(会場:越後妻有交流館 キナーレ)』が1月11日(日)・18日(日)に開催されますよ♪
別名「チンコロ市」とも呼ばれる、十日町の冬の風物詩!
昔ながらのかわいい縁起物を探しに足を運んでみませんか♪
『節季市』とは
江戸時代から受け継がれている、十日町の伝統行事です!
農家が冬の副業として、“竹・わらで作った生活用品や民芸品を持ち寄った市が始まり”と言われていますよ♪
小正月の縁起物「チンコロ」を求めて、毎年多くの人で賑わいます!
その人気ぶりから「チンコロ市」とも呼ばれ、“チンコロを目当てに長い行列”ができるほど♪
ガタチラも、1年の始まりにかわいいチンコロをゲットしたい…!
午前中に売り切れることが多いので、早めに足を運んでくださいね♪

福を招く縁起物「チンコロ」
「チンコロ」は、しんこ(米の粉)を練って作る小さな細工物です!
十日町の方言で“小犬”を意味し、犬や十二支をモチーフにしたものが多く登場しますよ♪
すべて手作りなので、それぞれ表情が異なるのも魅力◎
ポップな色合いと手のひらにすっぽり収まるサイズ感が、とにかくかわいい♪

“ヒビが多いほど福を招く”と言われ、乾燥してヒビ割れするのを楽しみにしている方も多いとのこと♪
ガタチラもデスクに飾って、幸運を呼び込みたい(笑)
その年の干支は特に人気なので、“午(ウマ)のチンコロ”を見つけたら早めに買っておきたいですね!
雪国らしい“角巻(かくまき)姿”など、気になるデザインを見つけてみましょう♪

長く楽しみたい方は、“ヒビ割れしない樹脂製のチンコロ”がおすすめ!
十日町市観光協会のオンラインショップで購入できますよ◎
座布団付きの置物とストラップがあるので、いつでも身近に置けますね♪
複合施設『越後妻有交流館キナーレ』

節季市が開かれる『越後妻有交流館キナーレ』は、温泉や美術館などが一体となった複合施設です!
1階には日帰り温泉「明石の湯」、2階には「越後妻有里山現代美術館MonET」がありますよ♪
『大地の芸術祭』の拠点施設の一つで、季節ごとにさまざまな企画展を開催しています!
お気に入りのチンコロが見つかったら、アートや温泉を楽しみましょう♪
【越後妻有交流館「明石の湯」】
営業時間:11:00~20:00(最終受付19:30)
定休日:祝日を除く火・水曜、年末年始
料金:一般800円/小学生400円
【越後妻有里山現代美術館 MonET】
開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
定休日:火・水曜
料金:常設展一般1,000円/小中500円
企画展(常設展含む)一般1,200円/小中600円
※期間により作品鑑賞パスポートや共通チケットを販売
アクセス情報
会場へは、「十日町駅」より徒歩で約10分です!
車の方は、「道の駅クロステン第2駐車場」をご利用くださいね♪
駐車場は台数に限りがあるため、公共交通機関の利用がおすすめですよ!

『節季市』は、1月11日(日)・18日(日)に開催です♪
福を招くチンコロをゲットして、素敵な一年の始まりにしましょう!
お問い合わせ先
十日町市文化観光課
TEL:025-757-3100
公式ホームページ
公式Instagram
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孫と一緒にかわいい「チンコロ」を探しに行こうかの♪