
◎こんな方にオススメの記事!
・アマチュアスポーツを応援したい
・野球が好き
・家族でスポーツ観戦を楽しみたい
“野球が好きな方”に、おすすめの「スポーツ情報」をガタチラがお届け!
『第9回 女子硬式野球新潟大会(会場:HARD OFF ECOスタジアム新潟 他)』が4月18日(土)・19日(日)に開催されます♪
全国各地から“12チーム”が参加し、二日間にわたって熱戦を繰り広げますよ!
新潟県からは、「開志学園高校」と「新潟医療福祉大学」が出場♪
入場無料なので、“女子野球をまだ見たことがない”という方はこの機会に観戦しましょう◎
『女子硬式野球新潟大会』とは
「新潟県女子野球連盟」が主催し、2018年から新潟で開催している女子野球の大会です♪
埼玉県で開催していた「女子硬式野球大会」を引き継ぎ、「新潟大会」として開催していますよ!

今年で9回目を迎え、高校・大学・クラブなど“全国から強豪チーム”が参戦♪
3月の『全国高校女子硬式野球選抜大会』でベスト4に入った「花巻東高校(岩手)」のほか、ベスト8の「聖光学院高校(福島県)」も出場しますよ!

女子野球の競技人口は、年々増加しています♪
県内唯一の高校女子野球チーム「開志学園高校」の活躍もあり、新潟でも浸透しつつありますよ!
夢に向かって取り組む選手たちの姿に、胸が熱くなりそうですね♪
【出場チーム】
●新潟医療福祉大学(新潟県)
●聖光学院高等学校(福島県)
●埼玉栄高等学校(埼玉県)
●開志学園高等学校(新潟県)
●花巻東高等学校(岩手県)
●前橋市立前橋高等学校(群馬県)
●甲斐清和高等学校(山梨県)
●附属福井高等学校(福井県)
●福井工業大学(福井県)
●至学館大学(愛知県)
●秀明八千代高等学校(千葉県)
●読売ジャイアンツ(東京都)
県内チーム&注目チーム
〇開志学園高校 女子硬式野球部
「開志学園高校 女子硬式野球部」は、2013年創部の“東北・北陸地方初の高校女子硬式野球部”です!
県内外から集まった選手が、“日本一・甲子園”を目指して練習に励んでいますよ♪

2021年の『全国高校女子硬式野球選抜大会』では優勝、2022年の『全国高校女子硬式野球選手権』で準優勝した実績を持ちます!
最後まで諦めず、全力プレーで戦い抜く姿は必見ですよ♪

〇新潟医療福祉大学 女子硬式野球部
2024年に発足した「新潟医療福祉大学 女子硬式野球部」は、今年で3年目を迎えます!
高校の野球部監督を長年務めた「後藤桂太監督」のもと、全国の強豪校から集まった選手たちが活躍中♪
2025年の『全日本大学女子硬式野球選手権高知大会』では、創部2年目でベスト8入りを果たしていますよ!
“4年以内に優勝旗を持ち帰る”という目標に向かって躍進中のチームに注目です◎

〇読売ジャイアンツ女子チーム
今年は、読売巨人軍が運営する「読売ジャイアンツ女子チーム」が初参加!
2022年に創設され、全国大会優勝選手や日本代表経験者などトップレベルの選手が在籍しています♪
キャプテンの「田中美羽さん」も、『WBSC女子野球ワールドカップ』に出場した実力者!
チームは『全日本女子硬式クラブ野球選手権大会』で二度の優勝を勝ち取るなど、注目を集めていますよ◎
女子野球界をリードするチームの活躍に、期待が高まりますね!
試合スケジュール
試合は”トーナメント形式”で実施され、二日目に準決勝・決勝戦が行われます♪
会場は「HARD OFF ECOスタジアム新潟/みどりと森の運動公園野球場/新潟医療福祉大学野球部グラウンド」の3カ所!
初日の敗戦チーム同士の交流戦もあるので、いろいろなチームのプレイを楽しんでくださいね♪

アクセス&大会概要
会場は「HARD OFF ECOスタジアム新潟/みどりと森の運動公園野球場/新潟医療福祉大学野球部グラウンド」の3カ所です!
準決勝・決勝は「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で行われますよ♪
- 新潟バイパス「女池IC」から車で約8分
- 亀田バイパス「姥ヶ山IC」から車で約5分
- 新潟駅からバス利用の場合は「スポーツ公園線」で約20分、「スポーツ公園前」で下車
会場で白熱する試合をぜひ観戦してくださいね!

みどりと森の運動公園野球場(新潟市西区板井1018-1)
新潟医療福祉大学野球部グラウンド(新潟市北区島見町)
観戦料
無料


女子野球かっこいい!いつかプレイしてみたいな♪