
“伝統行事を楽しみたい方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届け!
『湯の里雪まつり 百八灯(会場:折立温泉特設会場)』が3月1日(日)に開催されますよ♪
「折立温泉」で“約380年続く火祭り”です!
雪山に灯る「108の神秘的な藁火(わらび)」のほか、グルメや花火を楽しめますよ♪
『湯の里雪まつり 百八灯』とは
真っ白な雪山の尾根に、“108のわら火が燃え上がる”幻想的なお祭りです!
江戸時代初期から続く伝統行事で、毎年3月初午の前夜に行われます♪
特に農家の方々にとっては、稲作を守護する”作神様「稲荷大明神」に豊年満作を祈願”する大切なお祭り◎
人々の願いが込められた炎が、厳かな光景を生み出します!

ふもとの「雪まつり会場」には、グルメ・雪舞台・かまくらなどが登場♪
フィナーレの「花火」も見どころの一つですよ!
「百八灯体験」もあるので、“わら担ぎや火付け”に参加したい方はお問合せしてみてくださいね♪
【スケジュール(予定)】
18:50 スタート
19:00 ステージショー(演芸大会)
19:30 百八灯開始
20:00 花火、大抽選会
※「百八灯体験」連絡先(E-Mail:m.tominaga1115@gmail.com)
伝統行事「百八灯(ひゃくはっとう)」
当日は、雪で作られた「稲荷様の社」から「山頂」にかけて稲藁が並びます!
お祭りを担当する「年行司」が“約20kgの藁束”を背負い、麓から何往復もして運ぶ伝統行事◎
その名の通り「108の藁束」を尾根づたいに配置し、夜を待ちます!



夜になると一斉に点火され、稜線(りょうせん)に沿って炎が浮かび上がりますよ◎
炎の勢いで“一年間の五穀豊穣・無病息災を占う”ため、強く燃え上がるような工夫をしています♪
燃え盛る火が大迫力ですよね!
※稜線:山や尾根の最も高い部分が連なってできる線

さらに、真っ赤に燃え上がる藁火を見ながら「百八灯のハヤシ」を合唱!
「百八灯、百八灯、百の米が一斗五升、十文酒が十六ぱい十六ぱい♪」という歌詞は、江戸時代の物価を示しているとか♪
地元の方々に受け継がれてきたお囃子からも、長い歴史と伝統を感じられますね◎


「雪まつり会場」の催し
雪で作られた特別なステージでは、「歌謡ショー」や「演芸大会」などが開催されます!
様々なパフォーマンスに、寒さを忘れて盛り上がれること間違いなし♪

さらに、「そば・豚汁・地酒・甘酒の振る舞い」もあるので、お腹が減っても安心!
“折立名物の「6人つきのお餅」”も見逃せませんよ♪
6人が同時に杵を振るう餅つきは、味はもちろん、見ているだけでも楽しめます◎

クライマックスは、“夜空を彩る華麗な花火”を堪能しましょう!
花火終了後には、「大抽選会」も開催されるので、家族で参加してみてくださいね!

アクセス情報
会場へは、JR上越線・只見線「小出駅」からバスで約20分、「折立温泉バス停」から徒歩で約5分です♪
車では、関越自動車道路「小出IC」から約20分ですよ!
駐車場が少ないため、乗り合わせでの来場にご協力ください♪

『湯の里雪まつり 百八灯』は、3月1日(日)に開催です!
近隣の「折立温泉」に立ち寄って、冷えた体を温めて帰りましょう♪
お問い合わせ先
折立地区温泉組合 百八灯事務局
TEL:025-795-2166
公式ホームページ
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雪山に並ぶ炎が神秘的ね♪