
“お米が好きな方・世界の食文化に興味がある方”に、嬉しい「オープン情報」をガタチラがお届け!
“クラフト粥”スタンド『米草堂(こめそうどう)』が3月上旬にオープン予定ですよ!
上大川前通を一本入った場所に、気になる新店が誕生します♪

店舗の場所は、新潟市中央区花町。
「新潟バイパス 弁天IC」から車で約15分、新潟駅からバスで約10分の場所にあります。
喫茶店「びすとろ」の隣ですよ!
【新潟市中央区のオープン情報はこちら!】
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『米草堂』では、県産米をベースに世界の食文化をリミックスした“クラフト粥”を提供♪
特定の国のお粥ではなく、“架空のローカルフードみたいなお粥”を味わえます!
異文化に興味がある方にもぴったりのスポットですよ♪
オーナーがインドネシア滞在中に出会った「ブブル・アヤム」が、オープンのきっかけとのこと!
※ブブル・アヤム…鶏出汁で煮込んだ鶏肉のお粥で、インドネシアの代表的な朝食メニュー
「お粥で世界をやわらかくする」をテーマに、世界が少し近くに感じるような食体験を目指しています♪

お粥は、メニューごとにワンカップで提供!
好きなお粥を2~3種類選び、ワンプレートを完成させるスタイルです♪
メニューの詳細は未公開ですが、不定期営業時に提供されていたお粥を一部ご紹介しますよ!
【とうもろこし餡のスパイスナッツ粥】
中国の「玉米羹(ユーミーゴン)」から着想を得た、とうもろこし餡のお粥。
とうもろこしの甘みと、中東のスパイスナッツ「デュカ」の食感がクセになる逸品。
【完熟トマトの冷たいガスパチョ粥】
スペインの冷製スープ「ガスパチョ」をヒントにしたトマト粥。
完熟トマトの旨みをぎゅっと凝縮したまろやかな一皿。カッテージチーズやハーブの香りがアクセント。

“築100年の一軒家を改装”した店内には、一人でも利用しやすいカウンター席やテーブル席を完備♪
“お米にまつわるイベント”も開催予定です!
また、店舗の2階はシェアオフィスやショップが集まる「米草堂アパート」として営業予定♪
地域の活性化にも繋がる、魅力的なスポットになりそうですね◎

『米草堂』は、3月上旬にオープン予定です!
オープニングスタッフを募集中なので、気になる方は応募フォームをチェック♪(2026年2月3日時点)
世界の食文化を堪能できる“クラフト粥”スタンドへ、ぜひ足を運んでみてくださいね!

【米草堂】
住所:新潟市中央区花町2065
公式Instagram
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お粥の常識を覆すメニューが楽しめそうね♪