
“お出かけ先をお探しの方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届け!
『潟フェス2026(会場:新潟日報メディアシップ)』が2月11日(水)に開催されますよ♪
身近にある“潟・湿地”の価値や魅力を体感できるイベントです!
「展示・講演・ゲーム」を通じて、学びながら楽しめます◎
【トピック】
『潟(かた)フェス2026』とは
世界が認めた「国際湿地都市NIIGATA」を体感できるイベントです♪
新潟市は、2022年に国内初の「ラムサール条約湿地自治体認証」を受けた国際的な湿地都市◎
「鳥屋野潟」をはじめ、市内には“16の潟”がありますよね!

白鳥の飛来地として有名な「佐潟」は、1996年に『ラムサール湿地条約』に登録!
さらに、今年の11月には「世界湿地都市ネットワーク市長会議」の開催地になっているなど、湿地都市として世界中に認められています♪

イベント会場では、「潟の魅力と保全活動に関するパネル・写真」を展示!
親子で楽しめる「潟ゲーム大会」や「クイズラリー」もありますよ♪
マスコットキャラクターの「アルビくん/クイクイ」も遊びに来るので、見かけたら一緒に写真を撮りましょう!

展示・体験ブース
「みなと広場」と「日報ホールホワイエ」では、“潟に関する取り組み”を紹介♪
団体・学校による発表や潟の生き物の生態などの展示を楽しめます!

また、親子で楽しめる「潟ログ COLLECTION ゲーム大会」も開催♪
時間内に“潟に住む生き物を集めるゲーム”で、高得点の方には豪華なプレゼントも◎
「鳥屋野潟/福島潟/佐潟/上堰潟」の4ステージがあるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

ガタチラは、イベント限定の「湿地カード(2種類)」がもらえるクイズラリーに参加したいと思います!
佐潟の「ラムサール条約湿地登録30周年」を記念したアイテムは貴重な一品♪
クイズに参加してゲットしましょう!


ほかにも、「ぬり絵で作るオリジナル缶バッチ作り」や「ヒシの実チャレンジ」などの企画が目白押し◎
「笹だんご(田中屋本店)/ハクチョウシュークリーム(中条たまご)」などの潟スイーツの販売もありますよ!


【開催内容】
○1階みなと広場
・潟スイーツ
・クイズラリー
・「潟ログ COLLECTION」ゲーム大会
・新潟湿地都市研究所(オリジナル缶バッチ作り等) ほか
○1階みなと広場&2階日報ホールホワイエ
・潟を学ぶパネル
・企業・団体による取り組み
・潟の生き物展示
・新潟市内四つの潟に関する学校の取り組み展示
講演・発表
2階の「日報ホール」では、講演と発表が行われます!
第1部では、PRの専門家が「湿地都市ブランディングの戦略」と題して講演を行いますよ♪
潟・湿地の価値・魅力がどうすれば伝わるのか、「早藤優樹さん(オズマピーアール)」と「小林拓郎さん(新潟博報堂)」が語ります!

第2部は、「小・中学生による学習発表会」を開催♪
講演・発表の定員は先着200名で、“受講には事前の申し込みが必要”です♪
興味のある方は、新潟市役所コールセンター(TEL:025-243-4894)へ電話してみてくださいね!

【プログラム】
第1部:講演(13:00~)
「湿地都市ブランディングの戦略~どうしたら伝わる?“潟・湿地”の価値・魅力~」
第2部:発表(14:30~)
・公認里潟ガイドによるヴァーチャル実演ガイド
・子どもたちによる環境学習発表会
※葛塚東小学校(福島潟)/岡方第一小学校(十二潟)/山潟小学校(鳥屋野潟)/赤塚中学校(佐潟)/松野尾小学校(上堰潟)
アクセス情報
会場の新潟日報メディアシップへは、「新潟駅」から徒歩で約10分です♪
車の方は、国道8号「桜木IC」から約12分。
混雑が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめですよ!

『潟(かた)フェス2026』は、2月11日(水)に開催です♪
「大型水鳥(オオヒシクイ・トキ・コハクチョウ)の人気投票」もあるので、好きな水鳥を応援しましょう!
お問い合わせ先
新潟市環境政策課
TEL:025-226-1359
公式ホームページ
公式Instagram
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クイズラリーに参加して、イベント限定の「湿地カード」をゲットしたいな♪