
過去開催の様子
“伝統行事を楽しみたい方”に、おすすめの「イベント情報」をガタチラがお届け!
『本成寺(ほんじょうじ)鬼踊り』が2月3日(火)に開催されますよ♪
“約400年の歴史”を持つ、節分の伝統行事です!
五色の鬼が金物を振り回し、舞い踊る姿は迫力満点ですよ♪
【トピック】
『本成寺鬼踊り』とは
三条市の「本成寺」で開催される、“節分の豆まき行事”です!
法華宗総本山の本成寺は、1297年に創建された由緒ある寺院◎
約6,000坪の広大な境内には、幕末に活躍した彫刻師「石川雲蝶」の作品が多く残されていますよ!

本堂
2月の「節分大祈願会・鬼踊り」は全国的にも有名で、毎年多くの見物客で賑わいます♪
本堂の厳粛な空気の中で、鬼たちが大暴れする姿は迫力満点…!
鬼に抱かれて大泣きする子供の姿も、毎年恒例の微笑ましい光景ですよ♪
なお、本堂内で鬼踊りを鑑賞するには、“チケットの購入”が必要です♪
今年から“寺務所での窓口販売は行わない”そうなので、「チケット販売サイト(1月25日~)」で申し込みをしてくださいね!
【本成寺節分大祈願会鬼踊り】
申込期間:1月25日(日)10:00~31日(土)23:59
指定席:3,000円※乳幼児は膝乗せ無料
販売サイト:チケットペイ※1アカウント3枚まで
>>>購入ページはこちら
伝統の「鬼踊り」
本成寺の「鬼踊り」は、約400年の歴史を持つ伝統行事です♪
僧兵と農民が力を合わせて盗賊を追い払ったという故事にならい、“厄払い”の形で続いていますよ!

過去開催の様子
見どころは、鋸や斧などの金物を持って“大暴れする鬼たち”のパフォーマンス♪
大きな武器を振り回して悪霊を払い、“無病息災・家内安全”を祈願します!
最後には「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに豆をまき、鬼たちが退散していきますよ♪

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本堂への入堂は有料(事前申込)ですが、“本堂外は無料”で参拝OK◎
鬼踊りの後は、参道に鬼たちが登場して子供たちと触れ合います!
「鬼に抱かれた赤ちゃんは健康に育つ」とも言われ、お子様の健康を祈って参拝する方も多いとか♪
ご希望の方は、鬼の近くにいるといいかもしれませんね!
【スケジュール】
11:00~ 招待者、事業繁栄祈願申込者、除厄豆撒き事前申込者
14:00~ 一般参拝者(本堂入堂は有料、要事前申込)
五色の鬼と三途川婆
「鬼踊り」に登場する鬼は、“赤・青・黄・緑・黒”の五色♪
赤鬼は“悪い心”、青鬼は“欲深い心”など、それぞれの色に意味があります!

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また、鬼と一緒に老女「三途川婆(そうずかば)」も登場♪
三途の川で亡者の着物をはぎ取ると言われ、“強欲な心”を表しています!
人々の煩悩を表している鬼に向かって豆を投げ、心を清めましょう♪
●赤鬼:人間のすべての悪い心をあらわしています。金棒を持っています。
●青鬼:貧相で欲深い心をあらわしています。さすまたを持っています。
●黄鬼:愚痴や甘えの心をあらわしています。かけや(大金鎚)を持っています
●緑鬼:おごりたかぶりの心をあわらしています。なぎなたを持っています。
●黒鬼:疑いの心をあらわしています。斧を持っています。
●三途川婆(そうずかば):強欲なねたみの心をあらわしています。
アクセス情報
会場へは、JR信越線「三条駅」から徒歩で約15分です!
車の方は、北陸自動車道「三条燕IC」から約15分ですよ♪
本成寺の駐車場は利用できないため、公共交通機関での来場がおすすめ!

赤門
『本成寺鬼踊り』は、2月3日(火)に開催です♪
当日参加できない方は、「道の駅たがみ(1月31日)」や「新潟ふるさと村(2月1日)」の出張公演で楽しみましょう!
お問い合わせ先
法華宗総本山 本成寺
TEL:0256-32-0008
公式Instagram
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鬼さんに頭をなでてもらいたいな♪