
地域に愛されてきたお店が、2025年も各地で閉店を迎えました。
思い出の味や長年通ったスポットがなくなるのは寂しいですよね…。
「気づいたら閉店していた」という声も多く、街の変化を後から知るケースも少なくありません。
今回は、ガタチラで紹介した『2025年に閉店した210店』を月別にまとめてご紹介します!
思い出とともに、ぜひ振り返ってみてくださいね!
2025年|新潟県閉店まとめ(1月〜12月)
■ 1月(26店)
『イトーヨーカドー 丸大新潟店』の閉店は、買い物の定番として利用していた人も多く、「暮らしの風景が変わった」と感じるほどのニュースでした。
長年の思い出とともに惜しまれた老舗スーパーでした…。
▼詳細はこちら
■ 2月(20店)
長い歴史を誇る老舗の閉店が話題に!
なかでも、創業80年以上の今川焼き専門店『YAKI-YAKI やまと』の閉店が注目を集めました。
地域のソウルスイーツとして親しまれていたので、ファンからは惜しむ声が寄せられました…。
▼詳細はこちら
■ 3月(37店)
暮らしに密着していたお店の閉店が多く、37店舗が閉店しました。
特に約28年の歴史を誇る『ビデオ1 近江店』の閉店が話題に!
レンタルビデオ文化を支えたスポットとして、思い出に残っていますよね♪
▼詳細はこちら
■ 4月(7店)
『純生食パン工房 HARE/PAN 新潟女池店』など、話題のグルメ系が幕を閉じました…。
春のスタートと同時に、別れが多かった1ヵ月です。
▼詳細はこちら
■ 5月(19店)
ボリューム満点のラーメン店『らー麺ようすけ』の閉店には、 常連客を中心に多くの惜しむ声が寄せられました…。
ガタチラも「ごり盛りDXラーメン」を食べた思い出がよみがえります!
▼詳細はこちら
■ 6月(17店)
老舗菓子店や地域密着店などが閉店に…。
なかでも、創業28年のフランス菓子店『PARFUM DOUX(パルファン・ドゥー)』は、 ケーキ好きにとって思い出深い存在でしたよね!
「なんじゃ村 寺尾店」のような地域密着ショップの閉店も話題になりました。
▼詳細はこちら
■ 7月(10店)
創業36年の老舗ステーキハウス『うすい牧場』の閉店が大きな話題に!
地域の食文化として根付いていた味わいは忘れません…。
ガタチラも自家製ハンバーグが大好きだったので、寂しい気持ちで一杯です。
▼詳細はこちら
■ 8月(18店)
人気のコッペパン専門店『MERRYS kitchen(メリーズキッチン)』の閉店が大注目…!
“挟む楽しさ”で親しまれた同店は、常連客も多かったですよね。
また、創業約60年の海の家・民宿 『ゆたかや』 も幕を下ろし、 夏の思い出と結びついた別れを感じさせる1ヵ月でした。
▼詳細はこちら
■ 9月(12店)
万代エリアで長年親しまれてきた『パスタの森 万代店』の閉店が話題に!
多くの常連客にとって、“思い出の味”がひとつ消える出来事となりました…。
▼詳細はこちら
■ 10月(15店)
地域の暮らしを支えてきた食品スーパー『キューピット出来島店』の閉店が最も話題に!
25年にわたって愛されてきた同店には、「生活の拠点がひとつなくなる」と惜しむ声が多く寄せられました。
▼詳細はこちら
■ 11月(16店)
「コストコ」の商品を中心に取り扱う『C.W Mart』の閉店が話題に!
県外のコストコまで行けない方のほか、「大容量だと使い切れない」などの悩みを抱える方にとって便利なお店でした…。
▼詳細はこちら
■ 12月(13店)
創業50年の老舗レストラン『コーヒー&レストラン ピノキオ』の閉店が大注目!
多くの思い出が積み重なった一軒で、常連からの感謝と寂しさが寄せられました。
▼詳細はこちら
2025年を振り返って
老舗の飲食店や専門店など、 地域の歴史や日常を支えてきたお店との別れが多かった一年でした。
「学生時代によく通っていた」など、思い出のあるお店が閉店したという方も多いと思います。
「知らないうちに閉店していた」という後悔がないように、ガタチラの閉店情報をぜひチェックしてくださいね!
▼おすすめのまとめ記事はこちら!


2025年は色々なジャンルのお店がオープンしたわね♪