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TOP > インタビュー > 【新発田市】64年の歴史を引き継ぐ『彩酒房 大野屋の店主・長谷川智さん』をご紹介!“地酒への想いと挑戦の軌跡”とは…!?|新潟人No.275
2025年10月25日

【新発田市】64年の歴史を引き継ぐ『彩酒房 大野屋の店主・長谷川智さん』をご紹介!“地酒への想いと挑戦の軌跡”とは…!?|新潟人No.275

下越
インタビュー

彩酒房 大野屋の店主・長谷川智さん

長谷川 智(はせがわ さとる):新発田市出身。地元の高校を卒業後、東京の大学へ進学。卒業後は酒類問屋に就職し、営業職に従事する。30歳の時、実家である酒屋「大野屋」に戻り、2001年に店を移転リニューアル。日本酒とワインを主に販売している。

『新潟人275人目は、新発田市の酒屋「彩酒房 大野屋」のご主人・長谷川智さんです。移転リニューアルの経緯や今後の展望について伺いました。温かくご対応いただき、ありがとうございました!』

【トピック】

  • 「継ぐのが当たり前」だった少年時代
  • 新発田に戻って気づいた“違い”
  • 東京で見たワクワクを地元にも
  • “彩酒房”に込めたもの
  • SNSでつながる、新しいお客様

「継ぐのが当たり前」だった少年時代

——「彩酒房 大野屋」の何代目になるのですか?

長谷川さん:会社組織になったのが昭和36年(1961年)で、私は3代目になります。考えるまでもなく、長男の私が家業を継ぐものだと思っていました。

でも、本格的に家業のことを考えたのは大学4年生の頃でしたね。「戻ったときに役に立つ経験を積もう」と考え、酒類問屋に就職しました。

——大学では何を専攻されていたのですか?

長谷川さん:商科大学に行ったので、経理や経営を学びました。でも、特にそれを学びたくて大学に行ったわけではなかったんです。正直、“時間を稼ぎたい”という気持ちもありました。

継がなければいけないと分かっていても、実際はそこまで乗り気ではなかったんですよね。

——酒類問屋では、どんなお仕事をされていたのですか?

長谷川さん:営業職を約8年です。親戚からは「早く戻ってきて実家に入れ」と言われていましたが、「もう少しで次のポストに上がれるから」など言い訳をしていましたね。

でも、当時は「30歳までに結婚しなければならない」という風潮があり、結婚を機に新発田に戻ることになりました。

彩酒房 大野屋のショーケース

新発田に戻って気づいた“違い”

——Uターンして印象に残っていることはありますか?

長谷川さん:白新線で新発田に戻るとき、列車の本数の少なさを見て「ああ、関東を離れたんだな」と実感しましたね(笑)。

当時、久保田や越乃寒梅、〆張鶴といった淡麗辛口の酒が人気でしたが、当店ではあえて取り扱っていませんでした。同じ銘柄を扱っても他店との違いを出せないと思ったからです。どのようにするか悩みましたね。

——悩んだ結果、どうされたのですか?

長谷川さん:会社勤めのときのご縁を生かして、他県の酒を取り扱おうと考えました。ご縁のあった日本名門酒会の方に、店まで来てもらって相談したんです。

すると、「新潟にはいい酒蔵がたくさんある。他県の日本酒よりも新潟の酒を売るべきだ」とアドバイスをいただいたんですよね。

——それから新潟の地酒も取り扱うようになったのですね!

長谷川さん:当時は新潟銘柄を知らなかったので、必死に勉強しましたね。

自信を持っておすすめできる銘柄を自分で探し、久須美酒造さんと出会いました。

彩酒房 大野屋の店内

東京で見たワクワクを地元にも

——現在のお店は2001年に移転リニューアルされたのですね?

長谷川さん:問屋に勤めていたので、売り場面積や売上の数字で物事を考えるクセがついていました。その視点で見ると、以前の店はどうしても小さく感じたんです。

「いつか自分が思い描く規模の店にしよう」と、戻った当初から構想していました。

——リニューアル時のコンセプトは何ですか?

長谷川さん:“成城石井さんのようなお店”です。池袋西武や東武百貨店で、食品と酒を一緒に売る店舗を見たとき、本当にワクワクしたんですよね。

「あの感覚を新発田の人たちにも体験してもらいたい」と思いました。そのため、リニューアル当初はチーズなどの食品にも力を入れましたね。

——お客様の反応はいかがでしたか?

長谷川さん:当時はスーパーでビールを売っていない時代でしたし、食品もあったので、現在のように日本酒目当てではないお客様も多く来ていただきました。

リニューアルの際につけた「彩酒房」という名のイメージどおりでしたね。

彩酒房 大野屋の店主・長谷川智さん

“彩酒房”に込めたもの

——彩酒房にはどんな意味があるのですか?

長谷川さん:「酒と食で食卓を彩るお店」という意味です。そのため、器も取り扱っていました。

その後、スーパーでビールなどのアルコール販売を行うようになり、日本酒とワインに特化したお店になりました。

——酒屋さんで日本酒を買う楽しさはどこにあると思いますか?

長谷川さん:“会話やコミュニケーション”ですね。

「求めている酒の特徴」や「合わせたらより美味しくなるつまみ」など、直接会って接客するからこそ伝えられることが酒屋にはあると思います。

——移転リニューアルから24年ですが、お客様の変化を感じることはありますか?

長谷川さん:お客様の世代交代を感じますね。50代だった方が70代となり、酒量が減ったことで来店頻度も少なくなりました。

その一方で、Instagramを見て来店してくれる若い世代の方も多くいます。自分自身も老け込まずに感覚をできるだけ若く保ち、商品の入れ替えも可能な限り行うようにしています。

彩酒房 大野屋の店内

SNSでつながる、新しいお客様

——Instagramも活用されているのですね!

長谷川さん:新しい入荷商品を主に紹介するアカウントです。2013年から運用していて、ありがたいことに3,500人を超えるフォロワーがいます。

友人に「若い世代にアプローチするならInstagramだ」と教えてもらったことがきっかけです。運用方法を学べる講習会に参加し、本格的に始めました。

——最後に、今後の目標を教えてください!

長谷川さん:「楽しそうな場所だな」と感じてもらえる店であり続けたいです。現状を維持しながら、これからも“新潟の日本酒の魅力”を伝え続けます。

彩酒房 大野屋の外観

【彩酒房 大野屋】
住所:新発田市舟入町1-2-34
電話:0254-22-4579
営業時間:9:00~19:00
公式Instagram

【過去の新潟人の記事はこちら】
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母:セツコ

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