

◎こんな方にオススメの記事!
●蕎麦が好き
●古町周辺のグルメを探している
●落ち着いた雰囲気が好き
“蕎麦が好きな方”に、おすすめの『グルメ情報』をガタチラがお届け!
古町通6番町にある老舗店『そばの山文(やまぶん) 古町本店』を取材しましたよ♪
江戸時代から続くそば処での贅沢なひととき◎
「名物のみかさそば」や「冬季限定の赤鍋うどん」などの絶品メニューをご紹介します♪(取材日:2026年1月13日)

『そばの山文 古町本店』とは
創業150年以上の歴史を誇るそば処です!
蕎麦粉と小麦粉のバランスや食材など、細部に至るまでこだわった蕎麦は絶品♪
江戸時代から愛され続け、常連さんも足しげく通う名店ですよ!

老舗店というと「敷居が高いのでは…?」と思われがちですが、店員さんが温かく迎えてくれる居心地の良い雰囲気◎
テーブル席が余裕を持って配置されているので、一人でもグループでもゆったりと過ごせます♪
お店を描いた切り絵などのレトロな内装も魅力的です!


【名物】「みかさそば」

まずは、名物の「みかさそば(1,150円)」をいただきます!
“山菜そば・とろろそば・大根おろしそば”の3種類を味わえる一品♪
3つの器に盛られたそばと具材に、「どれから食べようかな?」とワクワクが止まりません!
「そばの中盛無料」なので、お腹いっぱい食べたい方は注文時にオーダーしてくださいね♪

店員さんのおすすめの食べ方は、“食べる直前にそばつゆをかける”こと◎
一口目は、山菜そばからいただきます!
つるんとした喉越しのそばが風味豊かで、口の中いっぱいに蕎麦の香りが広がる♪
山菜のシャキシャキとした食感が、そばの風味を一層引き立てていますよ!


とろろそばは、なめらかなとろろが絶妙にそばとマッチ♪
喉をするすると通るのが心地よく、箸が止まらなくなります!

大根おろしそばを一口食べると、爽やかな風味がふわっと鼻に抜けていきます!
ピリッとした辛みがアクセントになっていて、味を引き締めてくれますよ♪
水々しい大根がそばに絡み、さっぱりとした後味で何杯でも食べられそう(笑)

さらに、ガタチラは「ミニ天丼(600円)」を追加注文!
ミニとは思えない“器からはみ出すほどの天ぷら”にびっくり…(笑)
海老・かぼちゃ・白身魚などの天ぷらが贅沢に盛られた一品ですよ♪

天ぷらはどれもサクサクの衣で、特に海老天は身がぷりぷりで食べ応え抜群◎
ふっくらとした白身魚も大ぶりで大満足の一杯です♪

甘めのタレがご飯にしっかり染み込んでいるのもポイント♪
天ぷらとご飯を一緒に頬張ると、幸せな気持ちでいっぱいになりますよ!
【冬季限定】「赤鍋うどん」

お次は、冬季限定の「赤鍋うどん(1,100円)」をいただきます♪
グツグツと湯気が立ち上る鍋は、寒い季節にピッタリですよ!
ピリ辛の赤いスープが食欲を刺激します♪

優しい辛さがじんわり広がるスープで、辛いものが苦手な方でも安心して食べられます!
もちもち食感のうどんは、スープとの相性抜群◎
食べ進めるうちに、体の芯がじんわりと温まってきます!

「半熟卵・長ネギ・えのき・ワカメ」などの具材がたっぷり入っているのもポイント!
長ネギのシャキシャキ感と半熟卵のまろやかさが加わり、様々な味の変化を楽しめますよ♪
冬季限定メニューなので、気になる方は早めに足を運んでみてくださいね!

卓上のメニューが気になり、「たこの唐揚げ(650円)」も注文しました!
黄金色に輝く美しい仕上がり♪


タコが大きめにカットされていて、噛むほどに旨味が溢れてきます!
少しずつ食べながらお酒のお供にしたい…(笑)
次回は夜に訪れて、蕎麦屋飲みを楽しみたいと思います♪
その他のメニュー
紹介したメニューのほかにも、豪華な「天ざるそば 上(1,900円)」や人気の「にしんそば(1,100円)」など、冷たい蕎麦も温かい蕎麦も充実♪
「カツ丼(1,100円)」や「カキフライ丼定食(1,200円)」などのご飯メニューもあるのも嬉しいですね♪

さらに、「板わさ(650円)」や「なめこおろし(500円)」などの“お酒に合う一品料理”も盛りだくさん!
一杯飲んでから、蕎麦で締めるのも粋ですよね♪
アクセス/店舗情報

店舗の場所は、新潟市中央区古町通6番町。
古町商店街の通りにあるので、お出かけの前後に気軽に立ち寄れますよ!
また、周辺には有料駐車場がたくさんあるので、車の方はそちらを利用してくださいね♪


【そばの山文 古町本店】
住所: 新潟市中央区古町通6番町974
電話: 025-222-3027
営業時間:11:00~22:00(LO21:30)
定休日:無し
公式Instagram
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老舗の蕎麦屋でゆっくり過ごしたいね♪